時代の流れ(退職までの道程 その1) | 3歩進んで2歩下がる?

3歩進んで2歩下がる?

毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。

こんにちは。

 

本日も長崎は晴天です!

 

 

そして、朝方は冷え込んだようです。

寝室のベランダ側の窓は結露が

下から上までビッシリと出来ていました

 

 

さて、弊ブログでは、ご存知のとおり、

私が60歳を越え、年明けでの退職に向け

各種手続きを行っているところです。

勤めている企業により、

手続き等は様々あるかとは思いますが

参考と私の防備録をかねて退職まで

動きがあったときにはツラツラと

書き綴っていきたいと思っております。

 

既に、退職願は提出いたしました。

加えて、退職金の振込先金融機関名と口座

の申請等のメイン作業は済ませております

今後は、互助会や共済組合等への

脱会届や積立金の支払い請求等が

残っております。

 

このような中、同僚から次のようなメールが

 

 

労働組合は、頭にありませんでしたが

よくよく考えれば、生協等には

いくらかの出資金を支払っていました。

また、管理職になる前には

私も組合にも加入していたので

積立金等もいくらかあるようです。

6種類ほどの書類を提出しないと

いけないようです。

ですが、当てにしていなかったお金が

入ってくるのは嬉しいモノですね。

 

 

しかし、組合と言えば、今はかつてのような

勢いはないみたいですね。

私の若い頃は、ストや団体交渉が頻繁にあり

なかなか力を持った労働組合でした。

その頃の時代、よく動員で集会に参加したり

交渉時の要因として参加しヤジを飛ばせとか

イヤイヤながらも面白いこともありました。

特に、会社の幹部に言いたいことを

遠慮無く言えるのは楽しかったですね。

しかし、40代半ばから逆の立場に

なった時は、ショックでしたね

言いたいことは一切言えず

会社上層部の意見を繰り返すだけで

自分の意見など関係なし・・・・・・!?

 

現在、国鉄がJRに変わってストが皆無に

なったように、組合もおとなしくなりました

元気があるのは、組合と当局が共催で行う

運動会やスポーツ大会の時だけですね。

時代の流れなんでしょうか?

 

 

さっ、本日は午後からかかり付け病院での

通院リハビリの日です。

PT、OT、STさんが2単位づつ時間いっぱい私を責め立てます、正直、シンドイですね。