ダラダラと雑感、でも少し上向きです。 | 3歩進んで2歩下がる?

3歩進んで2歩下がる?

毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。

今日で3月です。


近頃、時間が経つのが早いのか遅いのか・・・・・?

多分、平日は遅く休日は早い、ってところが本音かと思います。


さて、昨年来、低空飛行している気持ちを、春も近づいているので、そろそろ上昇気流に乗せなければと考えています。


ふと、高校時代から大好きでした河島英五とホモサピエンスの「何かいいことないかな」とか、高石ともやとザ・ナターシャセブンの「私に人生といえるものがあるなら」の歌詞を思い出しました。(大変、古うございますが良い歌です)


そして、上司の理解が得られず仕事が出来ず悩んでいた件も、先週末、上司の方から歩み寄って頂くとともに、後遺症についても理解をしてもらうことが出来た。更に次年度に向けて、今の能力でどうすれば仕事がこなせるのかを、前向きに考えようという提案ももらった。


と言うのも、上司も発症前の私の仕事ぶりを知っていて、以前と同じように出来るものと考え、今の私はやる気が無くサボっているように見えていたそうです。が、つい最近、上司の家族に私と同じ病気を発症した者がおり、後遺症についてもよく理解できるようになったとのことでした。


話は変わりますがNHKの大河ドラマ、私は物心ついたときから見続けています。

昨年の「黒田官兵衛」さんも良かったですが、苦戦している今年の「花燃ゆ」も良いですね。何を隠そう、私、歴史が大好きで、中でも戦国と幕末がたまらなく大好きです。

現在の放映中の吉田松陰さんの立場、事情は違えど、私と同じく「旅をしたくとも出来ない状態」に置かれています。片や元気であるが犯罪人で蟄居、私は犯罪人では無く自由ですが足が思うように動かない、うーん、世の中うまくいきません。


だらだらと書き綴っていますが、とりあえず、頑張ろうという前向きな気持ちに変わりつつあると言うことです。では。