親近感を感じました。 | 3歩進んで2歩下がる?

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毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。


ここ数日間、暖かくて冬とは思えない長崎です。
このような中、昨晩、松山千春のコンサートへ出かけてきました。


5時開場の5時30分開演なので、8時過ぎには終わるだろうから、久しぶりに家内と二人で、長崎市内で飲んで帰ろうかと出かけていきました。
しかしながら終わったのは9時過ぎ、長崎市内から大村までの数少ない帰りの汽車の便を考えると、会場から飲み屋までの移動時間等を含めると1時間と少ししか飲んでいる時間がありません。大村、田舎なものですから。で、食事会に変更、二人の忘年会は改めてということで。
しかし、松山さん、病み上がりなのに、なぜかはりきってアンコールを1時間近くも。
しかも嬉しいことに、予定されていたアンコール曲以外に、急遽デビュー当時の歌をシングルの発売順に歌ってくれました。予定には無かったみたいで、後ろのバンドもついていけずに、ギター1本とかアカペラでの熱唱でした。



私の中学から高校時代は、フォークソングからニューミュージックへと移りつつある時代で、両者が混在して色々なジャンルの歌がしのぎをけずっていました。
そんな状況の中、松山千春も深夜ラジオとともに歌の方も良く聞いていました。

例によってMCの長いコンサートでしたが、彼独特の「あくの強い話し方」がパワーダウンしており、少しビックリしました。
そして、MCの中心は、この春先大阪で狭心症で倒れて入院した時の闘病話が中心でした。
心臓血管造影時のカテーテル挿入の話や糖尿病食などなど、我々病人が集まったらする、入院自慢話?が中心でした。


別に彼自身のファンではなく、彼の歌が好きと言うことで出かけてきましたが、糖尿病で今も苦労している話を聞き、なぜが親近感を感じ少し彼自身へのファンになりそうです。



しかし、本番で10曲、アンコールで12曲なんて、昔の南こうせつのコンサートみたいでした。


3歩進んで2歩下がる?-入場券

3歩進んで2歩下がる?-コンサート曲名1   3歩進んで2歩下がる?-コンサート曲名2