老いてなお元気な方々 | 3歩進んで2歩下がる?

3歩進んで2歩下がる?

毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。

週末ブログ、アップできませんでした。


というのも、昨日の日曜日、職務の一環で会社のとあるOB会へ上司と参加。(半強制)
退職されてから40年経った百歳の方から、この春入会された方まで約百人が集合。
平均したら80歳前後、なのに皆さん、私より元気に歩かれる、そう、スタスタと・・・・羨ましい!

で、会の総会は、今年亡くなられた方への黙祷から始まり、白寿の表彰や米寿の記念品の贈呈等・・・・・・なんか複雑な感じでした。


ただ、みなさん、明るく元気に第二の人生を送られており、羨ましいかぎりの方が大半。
ふと、私はこの方達みたいに、楽しい第二の人生が迎えられるのだろうか、何となく不安が。

しかし、昼間のお酒はこたえます、12時過ぎから4時まで、しかも皆さんお歳なのに飲むわ飲むわで。



そして座が崩れ、それぞれ数人ずつのグループの固まりになると更に大変。接待する方なので、お酒を持って足が悪いのに、フラフラと各グループにお酒を勧めて廻ります。立ち上がるたびに足がおかしくなる、飲み会でなにが一番辛いかと言えば、これが一番しんどい。
普通の飲み会なら、自分の席にドシッと構えて動きませんが、接待側に廻った時はそうはいかないので。



さて、OBの中には半数以上は、かつて在職中に私もお世話になった方々です。
グループの輪を廻るごとに、「すごく痩せたね、どうしたの?」の質問ばかりで、その度脳卒中の話を。やはり、相当自分では以前に戻ったつもりでも、発症後初めてお会いする人には、かなり痩せているようです。
でも、中には話を聞いていたよ、良かったねと言う方もいたりで。