障子の張り替え | 3歩進んで2歩下がる?

3歩進んで2歩下がる?

毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。

大学に通う娘が、所属するクラブの試合で、8月の第2土日に福岡までやってくる。
ついでに、友達を二人ほどさそって長崎まで足を延ばし、ハウステンボスや長崎市内を観光して帰るとのこと。プラス、美味しいチャンポンも食べたい!、という連絡が。
友達には、いつも娘がお世話になっているので、「かまわないよ連れといで」、と簡単に返事しました。



が、よくよく考えてみると、8月の第1土日、私、仕事で壱岐に出張、その後もスケジュールが一杯。
お客様を迎え入れるための大きな準備をするとしたら、この土日しかない。
とりあえず、客間の障子を貼り替えなければ、発症前に張り替えてから、5年間放置、一部破れていたりで、いつかは張り替えをと思いながらも、利き手の右腕が後遺症のため、細かい作業ができない状態のため放置していました。


発症前は、プロに近い張り替え技術を持っていたのですが?

とりあえず、家内と二人で古い紙をどうにか剥がし終え、今から貼り付け作業に移ります。
はたして上手くいくのかどうか、自分の腕に自分で不安を感じています。


障子張り替え途中