映画「棺桶リスト」 | 3歩進んで2歩下がる?

3歩進んで2歩下がる?

毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。

今日の夜、久しぶりに長崎市内まで、映画を観に行ってきました。
「最高の人生の見つけ方」と原題を上手に付け替えています。

ストーリー的には、
「余命半年と宣告された、初老男性2人の希望に満ちた余生を描く人間讃歌。病室で知り合った2人が意気投合し、“やりたいことリスト”に基づき、残りの人生を生き生きと駆け抜ける。」
結構、期待していきましたが・・・・・・・??



映画の帰り道、これまた1年ぶりにホタルを見に行きました。
幻想的な光に魅了されて来ました。
ホタルを見ていると、何となく儚い感じがして、悲しい気持ちになります。
スペインで発症して、帰国する時の事を思い出しました。
シベリア上空を飛んでいる時、地上でたまにポツンポツンと見える明かりが、ちょうどホタルの光のようでした。


しかし、あの時、動けもしないくせに、よく十数時間も飛行機に乗って帰ってきたものだと。
そう言えば、きつかったなぁー!
あの時は、今みたいに社会復帰や車の運転なんか絶対出来ないと思っていた。
なのに、今はどうにかなっている。
運がよかったのか・・・・・?