今日の長崎は、朝から雨です。
午前中の仕事が早く片づき、明日の会議の準備も出来たので、昼過ぎから有給休暇を取りました。
というのも、薬が底をつき、後3日分ぐらいにまで減っていました。
私の場合、血圧を下げる薬、再発防止用に血液の凝固を防ぐ薬、ASO対策として足の血液の循環をよくする薬、発症以来愛用している睡眠導入剤等、毎食後と就寝時、いずれかの薬を服用しています。
そう言えば、2ヶ月前の3月31日に受診してから、仕事が忙しくなり、4年間でため込んだ余裕分の薬で、今まで堪え忍んでいました?
久しぶりに病院に行くと、受付のおねーチャンや看護婦さんが変わっていて、ビックリしました。今まで変わらなかったのに、たまたま、この2ヶ月間で変わっていました。
さて、週末ブログになりつつあるこのブログに、前回、次のようなコメントが寄せられましたので、ここで返答させて頂きます。その内容とは、
>自転車ですが、乗れるようになったのは、病気になってから、どれくらいたってからですか。
乗り出したのは、発症後、1年後くらいかと思います。
①最初は、なだらかな下り坂のある公園の芝生で、ペダルを使わず、またがって降りるだけ。(私の場合、平衡感覚が戻らず、酔っぱらっている状態で運転しているようでした)
②慣れてくれば、その下り坂でペダルも使います。ただ、下り坂ですので、力はいりませんので、麻痺足をペダルから外れないようにのみ神経を使います。
③その後、徐々にペダルに力を入れるように練習します。
④そして、最も大事なことが、着地する足を必ず健常足となるように慣れるまで、繰り返し練習をします。
⑤たまに忘れて、麻痺足側で着地してしまい、何度も転びました。(一昨年のクリスマスには、胸の骨にヒビも入りました)
⑥その後、平坦な道でも練習をしますが、とにかく広い場所で、初めて自転車を練習した幼い頃の気持ちで、ただひたすら乗りこなしました。
練習を始めて、2ヶ月程度で以前と変わらない感じで乗れるようになりました。
ただ、立ちこぎが出来ないため、上り坂は苦手です。
参考になったかどうか分かりませんが、以上が私の場合の経過です。