休日出勤の帰宅途中、長崎駅までの近道で、可愛い女の子を二人連れた外国人から、道を尋ねられました。
英語でも無く、ドイツ語でも無く、スペイン語でも無い。
どこかに行きたいのだが、道が解らないで困っていることだけは、ひしひしと伝わってくる。
お互いに通じないまま、5分ほど話しているうち、会話のなかでホテル名が出てきた。
確認すると、間違いないようなので、信号を指差して、4つを手を叩いて、右側を示したら理解してもらえたようでした。
でも、本当なら、小さな子供を連れて大変なんだから、ホテルまで案内して行くべきなんだろが、そのホテルは、坂の向こう側。
すいません、私はその坂を今、超えてきたばかりなので、不親切な日本人になってしまいました。
足が普通なら、喜んで案内したんですが!
申し訳けないです。