春と夢? | 3歩進んで2歩下がる?

3歩進んで2歩下がる?

毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。

本当に春らしくなりました。
様々なブログを見ても、話題は「春」。
と言うことで、ここでも「春」の話題を少し。



いやー、先週末から、一気に春になりました。
睡眠時、一晩中入れていたオイルファンヒーターもオフに。
通勤時、ズボンの下に履いていた、パッチと言う名のタイツも脱ぎ去り、足元もいくらか軽やかに。
コートも薄手に、手袋は無し。
でも、変わらないのが、睡眠。
「春眠 暁を覚えず」なんてことわざがあるのに、あいかわらずダメですねぇ!


睡眠から思い出しました、つづいては「春」に変わって、「夢」について少し。
極々まれにですが、入院していた頃の夢を見ます。
訳の解らない言葉で、ドクターやナースが、必死の形相で問いかけてくる。
向こうは何かを確認しようと機関銃の如く、甲高い早口で話しかけてくるが、何を言っているのか、私には訳が解らない。
私は、仰向けで、深い深い海に、遠ざかる海面を見ながら、どんどん沈んでいくような感覚。
やがて、息が苦しくなって目が覚めます。
なぜか、この繰り返しで、入院時を思い出す夢は、いつも同じ。
そして、不思議なことに、この夢以外、夢自体をほとんど見なくなりました。
かつては、南の国で、美女に囲まれ王様になった夢か、飛行機の底が抜け地上に墜ちていく夢をよく見たものですが。