毎朝、通勤時、途中の諫早駅から、特急列車に乗り換えます。
この時、乗車する特急の前に、大阪からの寝台特急「あかつき」が到着し、先に出発していきます。その後に私が乗車する「かもめ1号」が入線してきます。
(4駅先で「かもめ」が「あかつき」を追い越し、20分程早く先に長崎駅に到着します)
今日は、この「あかつき」についてなんですが・・・・・?!
長崎駅や諫早駅の乗り場案内には、「佐賀・博多・大阪・東京方面」と記載されています。
雰囲気としては、このホームから、私の実家の大阪や東京までの列車があるように感じられます。
ところが、私が発症した2004年の11月、東京行きの寝台特急「さくら」が廃止されました。確かに長崎を夕方に出て、東京に昼前に到着というのは、今の時代しかたないのかと思いました。
さらに、来月の14日には、大阪行きの寝台特急「あかつき」も廃止されることになりました。この寝台は、飛行機の最終便が出た後に出発し、翌朝も朝一番の飛行機よりも、僅かですが先に大阪に到着するなど、存在意義があるように思っていました。私もかつては、帰省のため何度か利用したこともありました。
これからは、大阪・東京方面へは、直通列車が無く、すべて博多乗り換えの新幹線となります。
私も現在、公私共々、東京・大阪へは主に飛行機を利用するので、問題は全くないのですが、なんか寂しいですね!
駅も最終列車に向けて、廃止の記念切符?の販売や写真撮影コーナーの設置など盛り上げているようですが、なんで廃止するのに盛り上げるのか・・・・・?

