近頃の月曜日は、とにかく、えらいしんどい!
まず、第一の原因は、寒くなってからの土日、かつてのように、朝夕の歩きリハや自転車運動もしないで、しっかり休日しているものですから!(コタツと合体状態)
なので、朝、最寄り駅までの1kmの道のりが、うまく歩けない!
そして、第二の原因は、途中で乗り換える、特急列車に座れるかどうかです。月曜日に限ってきわどくなっています。僅か、20分ほどの乗車ですが、ここで座られなければ、長崎駅から職場まで歩く余力が無くなります。
もともと、月曜日は、福岡当たりからの単身赴任者らが、楽しい家族との団欒の休日を終えて、不機嫌そうな顔して多数乗っています。
それに加えて、寒くなったものですから、普段は乗らない人まで、少しでもゆっくりできる特急に乗り換えているみたいです。私が学生時代利用していた、京阪特急はタダでしたが、この特急は、乗車券以外に300円の特急券が必要です。通常の列車より20分ほど余裕が持てるので、20分間という時間を300円で買っているようなものです。
話は変わりますが、この特急「かもめ」、通勤の行き帰りに利用していますが、いつも悩みます、センスが良いのか、悪いのか?
車内は、本革張りの黒シートにフローリング、間接照明等々未来的な室内となっています。
が、一方、デッキ(出入口)は、「書」のギャラリー風・・・・・?
んー広告が入るよりは良いのですが、車内とのミスマッチが、どうも・・・・!

