おっ、ひょっとして! | 3歩進んで2歩下がる?

3歩進んで2歩下がる?

毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。

ブログ、少しサボっていました。
見に来てもらった方々、本当に申し訳ありません。



ここ数日、寒いです!
こう寒くては、麻痺側の動き、スローモーション状態!
なのに、昼食後はいつものとおり、懲りもせず、進歩もしないくせに歩きへ。
気分は、小学校の時の耐寒遠足状態。
案の定、人っ子一人おらず、貸し切り状態。
身体の調子は、良くなったり、悪くなったり、訳が解りましぇーん。


寒い公演

そして、今日のクライマックスは、帰りの通勤列車の中、見覚えがある顔を発見。
でも、ひょっとしたら人違いかも????。
声を掛けるのを躊躇していると・・・・・!
相手の方から声を掛けてきてくれました。
人違いではなく、間違いはありませんでした。
その方とは、リハビリでお世話になったPTのT先生で、3年ぶりの対面でした。
T先生は、発症後1ヶ月目から、職場復帰までの5ヶ月間お世話になりました。
私がここまで回復できたのは、すべてT先生のおかげです。
しかし、一昨年の年賀状で、病院を移られたことを知り、もうお会いすることも無いのかも、と思っておりましたので、本当に驚きました。


お話を聞くと、やはり、今のリハビリの制度に不満をもち、病院を移られたそうです。
そして現在、ある資格を取るため、長崎市内の学校に通っているそうで、将来的にはご自分で開業することを目指されているそうです。
ですから、昼間は、朝は早くから佐世保方面の勤め先の病院に行かれ、夕方から、2時間近く列車に揺られ、逆方向の長崎市内の学校に行っているそうで、通勤だけでも1日4時間近く列車に乗っていると笑っておられました。


んーやっぱり、やる気のある方は、不満があっても、新たな展開で打破していくものだと、感心させられました。
私も見習わなければ・・・・・!