凄い旅館顛末記! | 3歩進んで2歩下がる?

3歩進んで2歩下がる?

毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。

いまどき、まだ、こんな宿泊施設があるんだ!と思わせる施設に泊まってきました。
私を含め、各部署から7名(7部屋)での宿泊となりました。
我々以外、他にお客は6組ほど。
そして、民宿と聞いていましたが、国民宿舎でした。
ここを申し込んだ同僚は、申し訳なかったと平謝り。
冷静に考えれば、少し行った隣町には、立派なホテルが山ほど。
加えて、国民宿舎のくせに料金が高い!

おかげで、寝不足と風邪気味と体中が痛い状態です。



さて、せっかくなので、この施設の凄いところを紹介します。


その1:世の中には、こんな敷き布団が存在していたのかと思わせるほど薄く、まるで畳の上に寝ている堅さ。更に掛け布団も小さく、足が出てしまう!
おかげで、翌日、背中・腰・肩が痛くて痛くて!(まだ、今日も引きずっています)プラス、風邪気味


その2:今時、風呂の利用が22時までとは!(懇親会が延びて、チェックインは22:40)
生ぬるい大浴場に男7人で入浴、色々な面でさむいことだらけ。風邪気味の発端。


その3:私に部屋は、1階の部屋でしたが、両隣、2階の各部屋の寝息まで聞こえる建物構造、加えて私に部屋の前は、共同のトイレで、人通りでうるさいことに加え、便器のパイプが故障しており、一晩中水の流れる音が!(水の流れる音って、凄く耳障りな音です)


その4:部屋の電灯類も付いたり付かなかったり、用意されている浴衣も小さなサイズのみ。


その5:この宿舎、海沿いに立っており、一晩中、頻繁に漁船が前を通過。漁船も以外とうるさいものです。


たびらんど

そして、最後に、この国民宿舎は、来月末に閉館するそうです。
接客・施設等あらゆる面で凄いところでした。
もう閉館なので名前は出しませんが、ここには宿泊しないことをお奨めします。