新発見? | 3歩進んで2歩下がる?

3歩進んで2歩下がる?

毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。

梅雨の真っ最中、今日は久しぶりに「雨」ではなく「くもり」です。
また、明日からは雨とのこと。
と言うことから、今日の内に、明日の分までまとめて?自主リハでも、と考え実行!


出かけた先は、休日用のリハコースとして使ってきた、近所の川沿いの散歩道です。
このコース、全行程で約4kmあります。
つい数ヶ月前まで、少しきついと感じるぐらいで、普通に歩ききっていました。
昨日の帰宅時、足の調子が良かったので、さて、今日はどうなのかと、期待も大きく出かけてみましたが・・・・・・?

やっぱり、昨日は気まぐれで、今日はいつもどおりで、少し歩くと何度も立ち止まり、なかなか先に進めません。
で、その時、立ち止まるたびに、川を眺めて休憩していました。
すると、川面が色とりどりに変化するので、びっくりして、なんだろうと近づいてみると、鯉が沢山いました。ここは、池とかではなく、普通の川です、しかも、池で飼うような色とりどりの鯉が数多く。
今まで、歩くことばかりで、川など見ることがなかったので、2年間気付きませんでした。

リハの川面  リハ道

それから、あと、もう1つ新たな発見が。
調子が悪く、行程のほとんどが歩いては休み、歩いては休みでしたが、最後の1kmは昨日の帰宅時と同じ感覚で、立ち止まることなくスゥーと!
なぜ・・・・・・?


汗だらけで帰宅、すばやく水分補給後、続けて自転車でのリハへ。
(梅雨なので、何度も洗濯物を出すと家内が不機嫌に! なのでまとめてリハを)
こちらは楽で、1時間かけて、12kmの距離を走破!
麻痺足をペダルから落ちないようにだけ、気を使うだけで、怠さも痺れも無し。

やっぱり「歩くことは、本当は大変で難しい」