嫌な季節の到来? | 3歩進んで2歩下がる?

3歩進んで2歩下がる?

毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。

なんか、身体がダルイです。
壱岐の青空2

昨日までの出張の疲れもあるんでしょうが、このドンヨリした天気のせいかも。

いよいよ梅雨入りなんでしょうか、一昨日までは、青空で、久しぶりの壱岐出張を楽しんできたのに!。
嫌な季節に入ります。
傘をさしての出勤がしんどいです。
歩く時、バランスをとるのが大変です、強い風が伴ったりすると、もう最悪です。
そのうえ、傘を上手に持てないので、濡れたりもします。
歩いていると、歩道上の水たまりも、急に避けられなかったりして、勢いよく水たまりに足を突っ込んでしまったり。
さらに、下手をすると滑って転びそうになったり。
不自由な方へのバリアフリー、段差解消だけでなく、こんな点についても考えて欲しいものです。それとも、不自由な人は、雨の日には外に出てはいけないとか!
でも、梅雨入り宣言前後は雨が降りますが、その後は梅雨なのに雨が降らずという天候が、ここ数年続いているような気もします。


PS.一昨日のブログに、携帯電話からも投稿したように、行きの航空機、36人乗りなのに、搭乗者はたったの3人。そして、スッチー(キャビンアテンダント)が1人に、機長に副機長、計の6人。
ですから、万が一、墜落でもしてニュースになったら、乗客・乗員併せて6名が死亡と、小さなセスナ程度が落ちたようにしか取り扱われないのかなぁ、なんて変なことを考えたりしていました。
そして、飛行時間も僅か22分間で、上昇に8分、ベルト着用サインが消える水平飛行が3分、あと降下から着陸まで11分というミニミニフライト。(プロペラの割にはスピードが出る機種だそうです)
航空会社の名前も「オリエンタルエアーブリッジ」とマイナーな航空会社ですが、長崎では、五島や対馬、壱岐などの離島への貴重な交通手段であるとともに、大手航空会社が飛んでいない、長崎から宮崎、鹿児島へも飛んでいます。