幸せって? | 3歩進んで2歩下がる?

3歩進んで2歩下がる?

毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。

しかし、今日は本当に暑いです。
昼食後のリハ兼散歩も汗まみれ。
今日は少しコースを変更して、五島列島行フェリー乗り場まで。
突端には、大きな碇が、何を意味するオブジェなのか?
すぐ隣には、案内版があるようですが、午後の始業までの時間が短く、この位置からUターンしました。
碇のオブジェ

手前の日陰にあるベンチでは、老夫婦が並んで、しあわせそうにお弁当を食べていました。
そこには、のんびりゆるやかに時間が流れているようでした。


で、思いついて一言、二言?


他人から見て、かわいそうだとか不幸せと思われていても、

本人はとても幸せだったりします。


また、その逆もしかり。


一方、自分が本当に幸せである時は、他人から何を言われても、

全然気にならない。
しかし、自分が本当に苦難の時にあっては、

自分が世界一不幸と思い、

幸せになる方法に気づこうとはしない。


またまた、その逆もしかり。