もう、明日で2月も終わりです。
本当に、今年は暖冬で助かりました。昨年は、何度と無く、一晩中オイルファンヒーターを付けっぱなしで眠りましたが、この冬は試験的に1度使ったのみです。
このブログでも、この冬は「暖かい」とか「ポカポカ」という単語を頻繁に使っていました。
今日の出勤では、とうとうコートすら脱ぎ捨て、スーツのみでも寒くないようになりました。天気予報でも今日の長崎は、最低11度、最高18度となっています。
もともとは、寒さには強い方で、そう、よく見かける1つの例としては、部屋のみんなが寒がっていても、すぐ部屋の窓を開け、空気を入れ換えたがる嫌なおじさんタイプであったりして・・・・です。
しかし、発症後は、誰にも負けない寒がりに変身しました。というわけで、一昨年、昨年の冬は、本当に苦労しました。できるものなら、冬場には冬眠出来ないものかと思うほどに、が、今年は本当に快適に過ごさせていただきました。
しかし、本当に地球はどうなっているんでしょうか。少し心配です。
私の代までは、なんとかなっても、子供や孫の代になったら、どうなるんでしょうか?
さて、近頃の体調ですが、明日で発症以来、ちょうど2年と6ヶ月になります。(2004年8月28日の朝、発症ですから。)
①相変わらず、麻痺側の手足は24時間、常に重く感じます。
②歩く時、調子が良い時と悪い時があること、が解るようになってきました。
(月曜日は軽やかで、その後、金曜日にかけてだんだん重くなっていく)
③家で立ち上がる時(椅子以外)等、私生活においても、相変わらず無駄な力を入れたり、無駄な動作が沢山あるが、どうにかそれらの行動にも慣れてきた。
④仕事やある種の行動する場合、発症当時は1つのことしかできなかったが、近頃、何種類かのことを平行して処理したり、行動できるようになってきた。
⑤十分に睡眠を取れないことは、変わりありません。(睡眠時間不足であるとともに、睡りが浅い)
⑥言葉は、あまり引っ掛からずに、話ができるようにはなってきました。
また、半年後に比較をしてみますが、1年経過後からの改善スピードは、相当遅くなっています。ですが、諦めずに、少しでも改善されればと言う気持ちを忘れず、かつ再発防止のためにも油断せずに、もう少し頑張ります!