不思議なことがあります。
聞いて下さい、本当のことなんです!
日頃は、調子がよくても、マヒ側の足はまるで、鉛を巻いて歩いているように重く感じます。とにかく、歩くという動作に関しては、ある程度は普通に歩けるのですが、この重く感じる感覚はどうしようもなく、未だにいちばん辛く、しんどいことなんです。
ところが、不思議なことに、ある程度酔っぱらうと、この「重い」という感覚が少し軽くなります。ですから、繁華街で酒を飲み、長崎駅まで歩くときは、軽快な感覚で歩けます。(健康だった頃に近い感覚、といっても感覚のみですが・・・・!)
脳や神経もうまい具合に、酒でマヒしてくれるのか?うれしいことです。
ですが、列車に乗り、1時間近く揺られ、自宅に近い駅に着く頃には、酔いが覚めてきて、また、重い感覚が支配します。ですから、最寄り駅から自宅までは、疲れも加わり最悪な状態となります。
昨日は、11時40分頃に帰宅しました、午前様ではありません。(エライ!)
そして、酒の量も大ジョッキ2杯、焼酎の水割り5杯、こちらもセーブしました。(エライ×2!)
加えて、よからぬお店にも寄っていません。(エライ×3!)
最後に、今朝もいつもどおり起床し、職場へ。(イョ、ダイトウリョウ!)
(誰も褒めてくれないので、自分で!)
