この頃思う、娘への反省 | 3歩進んで2歩下がる?

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毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。

この頃、離れて暮らしている娘に思うこと!


人間の子供にも、独立させるには、
暑いとか、寒いとか、空腹とか、
そういったなんらかの“不足”状況が必要である。


過保護とは、子供に甘い物を与え、
その時は喜ばれるものの、結果的には虫歯にして、
子供に苦痛を与えるようなものである。


【アメリカインディアンの教え】より

批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします
敵意にみちた中で育った子はだれとでも戦います
ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります
ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります
心が寛大な人の中で育った子はがまん強くなります
はげましを受けて育った子は自信を持ちます
ほめられる中で育った子はいつも感謝することを知ります
公明正大な中で育った子は正義心を持ちます
思いやりのある中で育った子は信仰心を持ちます
人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします
仲間の愛の中で育った子は世界に愛をみつけます