そして、平日は長崎市内まで、JRを利用して通勤しています。
そのため、自宅から毎朝、JR大村駅まで歩きます。
まっすぐ歩けば、約1kmの行程です。
この大村駅、大正7年に建てられた、きりりとした洋館の木造駅舎なんです。
かつて、この地には旧陸軍歩兵連隊や旧海軍航空隊、東洋一の規模だった飛行機工場「第21海軍航空廠」があり、全国有数の軍都として知られたそうです。
その玄関口だった大村駅の歴史をグーグルなんかで検索すると、常に戦争の影がつきまとったようです。中でも、数多くの被爆者を搬送した「原爆列車」は、戦争の悲惨さを物語たるエピソードの1つとして数多く検索されます。当時、県内最大の大村海軍病院があった大村市には、何千人もの負傷者が汽車で搬送されたそうです。
今も、自衛隊の陸・海・空の駐屯地や基地があります。
で、本題なんですが、実は、自宅から大村駅まで、緩やかな緩やかな上り坂となっています。健康な時は、何も感じないくらい、本当に緩やかな坂なんです。
発症後、職場復帰し、この通勤体系も1年半過ぎようとしています。
が、未だ、慣れずに、駅に着いた時には、少しバテ気味になっています。
そして、跨線橋を登って渡って、向かいのホームに着いた時は、息も絶え絶え状態に!
なぜか、階段は、なかなか慣れません・・・・・!
ただ、朝は体力もまだ消耗していないので、まだ助かっていますが。
今日のお昼は、いつもの場所へいつものようにリハ兼散歩へ。
今日は「にっぽん丸」が寄航していました。
排水量21,603トン、全長166m、ここのところ、入れ替わり立ち替わりで、いろいろな船がやってきてます。



