生物の先生の一言! | 3歩進んで2歩下がる?

3歩進んで2歩下がる?

毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。

今の苦労は、人生の上り坂か、
それとも下り坂か、
どちらなのか?

ふと、変な事を考えていました。



そんな時、高校時代の生物の先生の言葉を思い出しました


何かに突き当たると、
水は逆らうことなく流れを変えます。
行く手を遮るものがないときでも、
水はさまざまに回り道をします。


これから、あなた達の長い人生、何度も壁に突き当たるでしょう
しかし、壁は必ずしも乗り越えなければならないモノではありません。


壁の横を通ってもいいし、
壁の下にトンネルを掘ってもいい。
思い切って壁を壊すのもいいだろう。


水は自由自在の上、
量が集まれば、すざましいパワーも秘めています。


わたしたちの体を構成する
いちばん多くの要素が
水であることを考えるなら、
わたしたちにも同じ性質が
備わっているはずです。


(多分、本当は、もっといろいろありましたが、正確に記憶していません)