病気をしてから、大きく変わったことの1つに、テレビドラマをよく見るようになった。
それまでは、NHKの大河ドラマで、好きな人物が主人公の年に見るぐらいで、民放での連続ドラマは、十数年前にみた「男女7人秋物語」ぐらいでした。
見なかった大きな理由は、見る余裕がなかったからです。残業も多く、家に帰ってからは、何も考えず、気楽にみれる番組しかみませんでしたから。
しかし、病院を退院し、自宅療養し始めたときから、退屈しのぎに見るようになり、それ以来、番組改編のたび、毎週2~3本の連続ドラマに、はまるようになってしまいました。
変な余裕を持ってしまったようです。
さて、今日は今から「医龍」を見なければ!