昨晩、ほとんど眠れなかった。花粉症による鼻水と変な夢のため。
眠りにつけたのは、朝6時を過ぎてからでした。しかし、その3時間後には、もう起きてしまいました。
ところで、その変な夢とは.....、最初にこの病気を発症したスイスでの事が夢の内容でした。
「トップ オフ ヨーロッパ」のユングフラウヨッホへの登山列車で、突如右半身が麻痺し、ヘリコプターでアルプスの中腹から、スイスの首都ベルンにある病院まで一気に運ばれたが、病院に着いた頃には回復していたという、実際の話の夢でした。
これは、当時、一過性の脳梗塞に襲われ、すぐに回復し、本人も軽い高山病か何かでは、と気楽に考え、その後も、旅行を続けてしまいました。スイスの医者からは、旅行を中止し、精密検査を行っては、という提案でした。
この時の医者の要求を聞いて、指示にしたがっていれば今頃...といつも悔やむ1年半まえの行動の夢でした。
でもよくよく考えると、最も申し訳ないのは、妻に対してです。妻はヘリコプターには乗れず、アルプスの中腹から登山列車とスイス国鉄、トロリーバスと乗り継いで、病院まで来てくれたことです。当時の事を妻に聞くと、次の3枚の紙を頼りに病室まで行ったと、資料を持っていました。
順にベルン市内のトロリーバス路線図、病院内の全体図、受付で聞いた私が緊急入院した部屋の場所案内の資料等。

妻だからこそ、一人で探し当ててくれて、もし、逆に私だったら、誰かを頼らなければ、多分探し得なかったと思う。感謝してます!(本人には、直接言えないけど)

