横浜と較べると、規模は小さいですが、長崎にも中華街があります。
小さいながらもこの時期頑張ります。それは、「ランタンフェスティバル」と称して、毎年、1下旬から15日間ほどランタンを主体に光のページェントが繰り広げられます
このフェスティバルは、長崎在住の華僑の人々が、中国の旧正月(春節)を祝うための行事として始めたもので、もともと「春節祭」として長崎新地中華街を中心に行なわれていましたが、平成6年から規模を拡大し、長崎全体のお祭りとして、冬を彩る一大風物詩となりました。
私が毎日の通勤で利用している、JRの長崎駅もランタンの飾り付けがされ、雰囲気を盛り上げています。
JR長崎駅改札口周辺の飾り付け
詳しくは、「2006ランタンフェスティバル HP」
を参照下さい。