今日、会社で文書を見ていると読めない漢字が出てきた。
もちろん意味も分からない。しかも同じような熟語が2つも。
その漢字とは、1つ目が”平仄”、
文章全体としては「相まって守るという意味で平仄をあわせるべきではないか」という使われ方であった。
2つ目の漢字が”仄聞”
文章全体としては「ソニーや松下電器が、参入の希望があるとは仄聞していない」という使われ方であった。
正解1:平仄 読み:ひょうそく
意味「話の筋道が立たない。つじつまが合わない。」
正解2:仄聞 読み:そくぶん
意味「うわさなどで、少し耳に入ること。人づてにちょっと 聞くこと。」
頭の無さを暴露してしまった。
でも、読める人は、何人もいないだろうと思うのは私だけだろうか?