読めない、わからない! | 3歩進んで2歩下がる?

3歩進んで2歩下がる?

毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。

今日、会社で文書を見ていると読めない漢字が出てきた。
もちろん意味も分からない。しかも同じような熟語が2つも。

その漢字とは、1つ目が”平仄”、

文章全体としては「相まって守るという意味で平仄をあわせるべきではないか」という使われ方であった。

2つ目の漢字が”仄聞

文章全体としては「ソニーや松下電器が、参入の希望があるとは仄聞していない」という使われ方であった。


正解1:平仄  読み:ひょうそく  
    意味「話の筋道が立たない。つじつまが合わない。」

正解2:仄聞  読み:そくぶん
    意味「うわさなどで、少し耳に入ること。人づてにちょっと 聞くこと。」


頭の無さを暴露してしまった。
でも、読める人は、何人もいないだろうと思うのは私だけだろうか?