昨日の夕食時の会話 | 3歩進んで2歩下がる?

3歩進んで2歩下がる?

毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。

この頃、会社から帰り、夕食を食べ、風呂に入り、一休みしてからブログへ書き込みをしようとすると、きまって「只今混み合っています」とか「ブックに書き込みできません」に運悪く出会ってしまいます。毎日、何かを書き込もうと思いますが、どうもタイミングが悪く、書き込めない日が出てしまいます。残念!

昨日(11/30)、久しぶりに昼食を弁当ではなく外に食べに行きました。すると年末ジャンボ宝くじが売り出されていました。

夜の夕食時のヨメとの会話(※注:ヨメも私も大阪出身なので家の中では大阪弁です)

オレ:「ボーナスで年末ジャンボ宝くじ、思い切って大量に買わへんか」

ヨメ:「なんで急にそんなこと言うねん、いつも買わへんくせに」

オレ:「もし、3億円あたったら、速攻で会社やめて左うちわで暮らせるやん」

ヨメ:「そんなん、当たるわけないやん」

オレ:「でも、買わんかったら、あたらんやん。もしあたったら、いろいろ考えているいるんやけど」

ヨメ:「なにを考えてるん」

オレ:「現金で持ってても、将来インフレとかでデノミされ、現金価値がなくなったらアホらしいから、3億円を元手にアパート経営を始めて家賃収入で食べていくねん。しかも経営しやすいように、大学周辺の学生専門のアパートにしとくねん、そしたら親から確実に家賃穫れるし、ややこしいことないでぇ、どう思う。」

ヨメ:「アホらしい、でも、万が一、いや億が一、京が一当たったとしても、絶対会社やめさせへんから」

オレ:「なんでや、おまえはオレの毎日のつらさがわかってないから、そんなこと言えんねん」


ヨメ:「会社に行くという目的があったからそこまで回復したのに、楽して目的が無くなったら、なにもせんようになって、歩かれんようになるで、だから最低でもあと10年は働いてもらうから」


オレ:「確かに・・・・・・・(静かになる)」