今日は、朝からしんどい。昨日、急に無理しすぎたようです。
ふと、8月下旬に、受診した人間ドッグを思い出しました。
これは、一定の年齢に達すると、会社から義務づけらており、強制的に受けなければならない検査でした。
状態が状態だったので、主治医から薬や簡単な内容が書かれた紹介状を持っていきました。
問診をしてくれたベテランの先生が、助手についていた、研修医みたいな先生に話しかけました。それは、私の紹介状にコピーされたMRIの社写真を見せながら、「この人は若いから、これだけの脳細胞がダメになっても、車椅子にも乗らずに歩いている。やはり若いと言うことは、快復力が全然違うだろう。」と言っていました。
私は、既に45才で世間一般では、そんなに若くはないはずなのに、この世界では、相当若いような扱いであった。
しかし現実は、昨日の疲れが全く取れない。若いはずなのに・・・・・?やはり、脳卒中の世界では若いが、世間一般では、重病を患った中年のおじさんのようです。