日本で入院してから1周年 | 3歩進んで2歩下がる?

3歩進んで2歩下がる?

毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。

 スペインを旅行中、脳梗塞で倒れ、15日間現地の病院で入院 するはめになりました。右半身が麻痺してしまいました。

 そして、ちょうど1年前の今日(2004年9月13日)、朝早く、パリ・ソウル経由でスペインの入院先から帰国し、家の近所の病院に再入院しました。

国病全景

 言葉の通じない病院から、言葉が自由に通じる病院に移ったことが 、本当にうれしかったことが思い出されます。

 あれから1年が経過し、当時と比較すると大幅に進歩はしているものの、不自由な面もまだまだ多いです。
誰かが言っていましたが、この病気は、昨日や一昨日、1週間前と比較するのではなく、1ヶ月前、3ヶ月前、半年前と長い期間で比較しなければ焦るだけであると、まさしくそのとおり!

 とにかく、今後は、再発を防ぐように努力し、かつてと同じ100%は無理でも99%に近づくよう努力していきたい。