2024年10月27日(日)お寄せいただいた感想、追加しました!10/31, 11/7, 11/20, 1/13
お天気にも恵まれた日曜日の午後、京都コンサートホール アンサンブルホールムラタにて、ピアノリサイタルでした。
すばらしい運営、調律、マネージメントの方々、サポートしてくださる生徒さん達、友人達のおかげで、何もかもが調和に満ちた空間。
オール・ブラームスのプログラムで、後期の作品から、中期、初期へとさかのぼります。
今を摘む。今、この瞬間に深く潜るとき、過去の粒子も未来の粒子も現在の粒子も、全てがそこにあることに気づけます。そんなことを感じさせてくれるブラームスの音楽。
しんと静まり返り、息をのんでお聴きくださっていることが伝わってくる、そんな空間で一時をご一緒出来、幸せに思いました。
今回は、70代から90代のおばあさまたちによる、京都の刺し子と刺繍製品のブランド”ひとめひとめ”さんにも、ロビー販売にお越し頂け、同時にコンサートもお楽しみいただくことができました。スタッフ様のご協力にも心より感謝いたします。
曲目
ブラームス:3つの間奏曲 op.117、ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ op.24、ピアノソナタ第3番 Op.5
(アンコール)ブラームス:間奏曲 op.119-3、間奏曲 op.118-2
<お寄せ頂いたご感想より>
おめでとう!素晴らしいブラームスプログラムでした。
カルペ ディエム、ラテン語なんですね。素晴らしいブラームスのソナタに感激しました。音楽は一瞬にどれだけ語ることができるかだなあと思いました。そしてコンサートのあの時間も今は過去。さらにその過去もどんどん変わるなんて、哲学の力を借りながら音楽を自分に引き寄せるそんな瞬間を味わうことができたような気がします。プログラム・ノートにも感銘を受けました。
ブラームス!純子さんの文章もとても素敵ですしピアノも暖かで好きになりました❤️音楽わかるわけでないのですが暖かみがあってとてもいいと思いました‼️ドレスもくっきり良い感じでとても素敵でした💓
奏でる音楽 モダンなドレス姿も素敵でした。
本日は素敵な演奏会ありがとうございました。ブラームスの重厚でありながらも、どこか温かみのある音楽が心に沁みわたり、ずっとこころがポカポカしたまま帰路につきました。
まわりのお客様方も、じっと目をつぶり、時に身体を反応させて真剣に音楽と向き合おうとされているようでした。
前回も書いたかもしれないのですが、純子先生の紡ぐ音楽はこれ見よがしに「どやっ‼」という大上段に構えた感じがせず、どれほど難しいパッセージにも、しなやかさと自然さが感じられます(偉そうに申し訳ありません)。大変なご準備の賜物かと存じます。アンコールのハ長調のインテルメッツォは大好きな曲で心がますます和みました!
来年春には同プログラムのリサイタルをオペラシティでされるんですね。ご成功を信じております。ますますのご活躍を!
今日は幸せでした。ありがとうございました。
初めて一曲を聴かせて頂いた時から、かなりハマってしまい、聴かせて頂けば頂くほど好きになり、ここまで好きになってしまったことに、私自身が一番驚いています…。そんなプログラムを、ホールで聴かせて頂けて、うまく言えないのですが、なんて幸せな経験をさせて頂いたのかと、改めて感謝しています。何より今日も、全力で聴いていたはずですが、本当にあっという間で…どうして好きな方の音や声は、こんなに早く感じるのかと思ってしまったほどです(笑)
燃え尽きてしまい、もう聴けない寂しさもかなり大きいですが…こんなにも聴かせて頂けたことには本当に感謝しています。ありがとうございました。また聴かせて頂きたいです。写真も撮ってくださって嬉しかったです。
いよいよ演奏が静かに深く、温かく、しんみりと皆の心深くに染み入って来ました。中音部のあまりにも温かみ深いメロディが奏でられ、染み出て来た時には、涙が溢れ出て来ました。ヘンデルバリエーションも、やはり1番今までにベストな演奏でした。休憩の後のソナタも最高だったし、アンコールの2曲とも涙溢れて来る演奏でした。
ご一緒の皆さんも、すっかり感動極まりなく、最高のコンサートだったと。今までの演奏会で最高の評価で、とてもとても誇らしく、嬉しかったです。お疲れ様でした。
今日はお疲れさまでした 気合いの入ったソナタでした それにしても ブラームスは 何故 ソナタを3本しか作らなかったのだろう
波動が上がりました。どの曲も素晴らしかった。
音楽を聴く事が何より好き。来れて良かったです。素晴らしかった。
ヘンデル変奏曲で涙が出ました。聴く方それぞれが、自分のエピソード、過去を今の地点から振り返り、新たな過去にしてゆく、今から未来を選んでゆく、そんな時間だったのではないでしょうか。フーガで、あんなに全ての音が自在に伸びて繋がる事により、ブラームス のアイデアが浮かび上がって、初めてあの曲の素晴らしさがわかりました。
絶好調だと感じました。今までで最高でした。
あのプログラムを短いと感じさせる力量がすごいです。ヘンデル変奏曲、ソナタともに、最初から最後まで気を削がれずに引きこまれた、初めての経験でした。
今日はお疲れさまでした。僕はソナタ3番がよかったです。曲に粗さはあると思ったけれど音楽というか人間の生き方というかの芯をついているように感じた演奏でした。
あらためて、音楽の力はすごいなあと思う一日でした。
本日はおめでとうございます。拝聴できてよかったです。前の席にいたAさんも終演すぐこちらを振り返って、よかったねえと笑顔で言っていました。
ブラームスの初期の作品は、エネルギッシュで素敵だけど、いかにも若者らしく言いたいことがたくさんあるんだなあ…とずっと思っていましたが、今日のプログラムを通してOp.5に回帰すると、若きブラームス青年がいとおしく感じました。先生も慈しんでおられるのかなと思いました。
このように3作品並ぶと、作風の変遷がベートーヴェンと共通するというか、本当に尊敬していたんだなという納得感がありました。
古典的な変奏曲は型がある分弾き手のストイックさが出ると思っていて、熟達した人の演奏だと世界に入り込めるので、今日はとても楽しかったです。先生の演奏でこういう変奏曲を他にも(シューマンOp.13も素敵でしたが独特な方向に自由な曲だと思うので)もっといろいろ聴いてみたいです。
Op.117とOp.5は以前サロンコンサートでも拝聴したと思うのですが、音楽の内容は充実していながらも、ポジティブな意味で削ぎ落とされているというか、ますます自由でシンプルな印象を受けました。同じ先生の演奏でも、このように何年も一緒に楽しませていただけるのがありがたいなと感じました。
最近たまたま京都コンサートホールに結構来ていて、グリモー、ル・サージュ上原彩子と、それぞれ良かったので、それらに続いて先生のリサイタルと、ますます充実感で満たされています。素敵なご演奏をありがとうございました。
昨日は純子さんのすばらしいリサイタルを聞かせていただくことができて幸せでした。ありがとうございました。ブラームスの知らない曲ばかりでしたので、純子さんの演奏のレベルの高さに圧倒されました。
昨日は、ありがとうございました。ブラームスは奥が深すぎて3人ともすごいとしか言えないくらい、、、純子さんの演奏が心にしみわたり聴き惚れて帰ってきました。
Bさんはすっかり純子さんファンで、初めてきたCさんに、純子さんのピアノを弾いてるときの凛とした感じと、お話をしたら優しくて柔らかい感じと、私の代わりに説明してました笑
長い時間演奏されていたのも、ほんとに凄い。ありがとうございました。
昨日は、素敵なコンサートありがとうございました🙏
晩年の曲、若かりし頃の曲、年代ごとに音色が変わり、ブラームスの人生の縮図を体感できたような時間でした。と、同時に、過去も現在も未来も全部同時に進んでいるのでは?今の生き方によっては未来だけでなく過去も変えられるのでは?とか、色々瞑想しながら聴かせていただき、貴重な時間となりました。ありがとうございました😊
久々母と一緒に先生の演奏聴くことができ本当にありがとうございました✨はじめの一音で先生が奏でるブラームスの世界になんのストレスもなく没入できる感覚がもう気持ちよくて、、耳が幸せでした🥰
母も今年行ったドイツを思い出すわぁ、と浸っておりました😊
年々パワーアップされる先生の演奏、また来年も聴きたいです❣️
ドレスも本当に先生にピッタリで綺麗、と話してました😊✨
このライブは 一期一会 何より自分にとって 重要さの次元が違う
今日は緑、白、黒のスリートーンが鮮やかなドレスでオール ブラームス プログラムでした。
繊細な曲から笠原さんの細い腕からとは信じられない力強い曲まで楽しませてもらいました。
でも今日も来られてた笠原さんのお母様もあのお歳であの細さで力強い演奏をされるのでお母様譲りですね^_^
2曲のアンコールもブラームスで2時間弱素敵な音楽を浴びさせてもらいました。
今響く 夢見る音は 一朶の輪
生と死の間にある回廊 今というのは そのひと時 間奏曲を聴いて こう感じた なんと柔らかな 冒頭なんだろう !!
2つのandanteを擁する ピアノソナタ第3番 ドイツの響き強く 難解であり ブラームス 20歳の作とは とても 思えない でも むしろ この演奏では 若々しさを感じた 終楽章の追い込み 歌い上げは見事 !!
この曲をこのように 正鵠に弾く人は 日本には そう多くないはずだ
昨日はピアノリサイタル、ありがとうございました。ブラームスは非常に親しく聴いている作曲家ではありませんでしたが、すっかり魅惑されました。半日、全く楽しく過ごさせて頂きました。
この度はリサイタルのご成功おめでとうございます。重厚かつロマンチックなブラームスのピアの曲を、アンコールも含めて楽しませて頂きました。
いつも精力的に、ビッグプログラムに挑まれるお姿に大きな感銘と刺激を受けています。これからもお身体気を付けてご活躍ください。応援しています。
素晴らしい時間をありがとうございました!
久しぶりに大好きなブラームスの音楽を純子先生の演奏で聴けて嬉しかったです♫終始あたたかい音が減衰することなく音楽を紡いでいて、すーっと沁みわたりました。終演後は感動と何かに包まれているような安心感があり、穏やかな気持ちで家族の元に戻りました。先生のブラームスを10年ほど前に初めて聴いたとき、“私の理想のブラームスだ✨こんな音楽がしたい…!!”と感動したことを思い出しました。あの頃からますます進化、深化された先生の演奏を聴かせていただけて、とても幸せでした。
いつも先生から感動や刺激、勇気などたくさんのものをいただいたいます。本当にありがとうございます。私もがんばります😊
客席に座りながら、こんなに沢山のお客様が皆さん幸せになって帰られるんだなと、感慨深かったです。
エネルギーチャージ出来ました。皆さんパワーをもらって帰られたのではと思いました。
日曜日は大変お疲れ様でした〜。演奏とても素晴らしかったです!!パフォーマンスが年々上がり続けているのは本当にすごいことだと思います!!!
久しぶりに純子先生の綺麗な音を聴いて癒されました〜🙇♀️
正直、ブラームスはなんだか苦手意識があって自ら進んで弾くことも聴くことも無かったのですが、、純子先生の演奏でイメージががらりと変わりました。和音の羅列が多いのにメロディもハーモニーも別々に聞こえてきて、臨場感があって、でも音色は優しくて、素敵でした💓先生の演奏を聴いてピアノが弾きたくなりました😭
純子先生リサイタル開催、誠におめでとうございました✨💐東京でもリサイタル開催されるとのこと、おめでとうございます。純子先生のブラームス、深く心に沁みました。最後にお話しされたことも感銘を受けました。、ドイツで感じられたこと、色々な心情を想像しました。心の中で普遍の世界を思いました。リサイタル終演後、純子先生にお会いでき、変わらず素敵で、友人は名前を覚えて下さってたことに感激してました。友人も、今の純子先生の素晴らしいブラームスを拝聴できて喜んでました。
昨日の演奏会、深く深く感動致しました。ありがとうございました。
もっともっとお伝えしたい感動がいっぱいあります。その気持ちを大切に、私も自分と向き合ってみます。
昨日も心地良い時間を過ごさせて頂きました😃
ブラームスは名前こそ知っている感ですが、曲は耳親しんでいませんでしたが、その時代の曲調の違いが楽しめました☺️個人的には、プログラムの最後の曲に生命の躍動感みたいな高揚を以て聴き入りました(^^)またアンコールの二曲目も結構好きな感じでしたねぇ❤️心地良い時間をありがとうございました😊
とてもとても素敵でした!笠原さんのブラームスは本当に温かく、その曲がそうであるように愛と祈りに溢れておりました。
チラシとプログラム、お話しにもあった「今」についてのコメントも、とても感じるものがありました。素敵な時を本当にありがとうございました。
後半のソナタがぐぐっと来ました。とても難しい曲なのに、ブラームスの若さを強調した感じで、 ああ こう演奏すれば、なるほど、ふむふむ、とも感じました。ブラームスの熱演、本当にありがとうございました。
先日のリサイタル、本当に素敵でした!久しぶりにブラームスにどっぷり浸れた贅沢な時間で、夫も「自分が今まで持っていたブラームスのイメージだとあまり興味が無かったのに今回のリサイタルでもっとブラームス聴きたくなった!良かった〜♬」と喜んでましたー!
あのホールを熟知された純子先生のブラームスは、響きが重なる中にある光みたいなものが見えて、一音たりとも逃さないように食らいつく自分がおりました♥素敵な時間をありがとうございました!
純子先生のオーラはすごく大きいと思います。
みんな全て繋がってる意識は常に感じていたいです。ありがとうございます。
先日のブラームスのプログラムでは、先生の魂のデリケートな感性を感じられる、かなり近くのお席で拝聴しました。押し付けがちな古いタイプではない、心の振動にレベルを合わせるタイプの先生のご演奏に感銘しました。ダイナミックなところも品性を感じ、大変勉強になりました。お衣装からも、先生の演奏なさるご様子からも、美しい鈴蘭の様な香りがしてきました。素敵でした。CDも全部手に入り、幸せです。
どんな風に練習されたらこんなに素晴らしいリサイタルが実現するのでしょうか、、。
素晴らしいブラームスの演奏を堪能、浸り切らせて頂け、幸せでした🎶プログラムの解説も、純子さんのはいつも最高だから楽しみです🎵
本当に素晴らしいブラームス三昧の名演奏、世界的な名ピアニスト、笠原純子さんの演奏を聴かせて頂き、身も心も幸福の絶頂に、到達させて頂きました☀️op.117もヘンデルヴァリエーションもソナタもアンコール2曲も素晴らしかったし、とにかく全プログラムが最高でした💓
素晴らしいブラームスの音楽に浸り、最高の半日でした。深まりが、幅広く、益々深くに聴く人のそれぞれの世界に、温かく導いてくれ、この世で最も幸せなひとときに連れ込んでくれるのです。
先日は素晴らしい音楽を聴かせてくださりありがとうございました。心の底から感動しました。純子さん本当にすごいですね…純子さんのピアノを聴いていると異次元にいるような不思議な感覚になりました。それから純子さんの言葉の「今」に潜るというものがとても心に響いていまして、あれから日常生活で潜る時間を持つことにトライしています。純子さんのピアノを聴かせていただいて、技術はもちろんですが、技術だけではない大いなる力を感じ、そのパワーを分けていただいた感じです。ひとめひとめさんのブローチも可愛くって3ついただきました❤️本当にワンダフルな1日でした。ありがとうございました。先日京都コンサートホールの純子先生の演奏聴かせていただきました。低音の響きが良く、ブラームスの音楽の大きさや深さが伝わってきました。ハウスコンサートの時とはまた違った瞬間や味わいを共有させていただきました。先日は、素晴らしい音楽をありがとうございました。
母もとても喜んでおりました。本人なりに、真剣に聴いていたようです。
大曲揃いの聴き応えのあるプログラムで、その集中力、持久力に感服致しました。またブラームスの、大きなフレーズの捉え方、構成力の素晴らしさを学ばせて頂きました。貴重な機会をありがとうございました。
純子様のリサイタル、とても感動いたしました✨
初めの曲からブラームスの晩年の味わい深い一曲一曲がエキスの様な、ブラームスの本当に言いたかった事が胸に迫り、深く心に沁み入りました。
中期の表現を凝らした変奏曲、そして若い時の雄大で情熱的なソナタと、ブラームスの世界を堪能させていただきました。
あんなに細いのに、どうしてこんなにたっぷりなボリュームの響きを出せるのでしょう?と驚きでした。アンコールは私も大好きな曲でしたのでとても嬉しかったです。
私のお友達が純子さんのピアノに感激して、自宅最寄り駅に着くまで興奮してました。純子さんの力強い音楽の世界に惹きつけるエネルギーに元気を頂いています。お身体に気をつけられてお励みください。
ドレス本当にお似合いで素敵だなと思ったのですが、3色のデザインにとても想像力を掻き立てられました。3色がまず直感的に過去・現在・未来だと思ったのですが、演奏を聴いているうちにブラームスの初期・中期・後期のような感覚があって(どの色がどれというのは、どこに視点を置くかによって変わる)、空・海・大地?という想像もしていました。
それと、私も前から量子力学が気になっていて、空気中に音を満たしていくにあたってその観点は必要だよな…?と思っていました。先生のプログラムノートにまさに粒子などの単語があって、あっ!!😳💡となんだか嬉しかったです。
純子さん、リサイタル、素敵💓でした。とても、癒されました
ピアニストとして着実に歩まれ純子さんの世界が築かれていらっしゃいますね。どれも素晴らしい研鑽を感じましが特にソナタは圧巻でした。
素晴らしい演奏と素敵なドレスで清々しい気分になりました。純子さんの演奏前の仕草が咸子先生と同じように見えて、一瞬咸子先生かと勘違いしそうになりました。
大曲ばかりのプログラムで、全曲とても立派な素晴らしいご演奏でした。
先日はありがとうございました。素敵なピアノを聴かせていただき、先生の音が本当に綺麗で心に響いて、とても癒された1日になりました。私も先生のように綺麗な体の使い方をしながら心に響く音を出せるように頑張りたいです!
先日は、素敵な演奏会ありがとうございました。
先生が演奏されるブラームスを聴いて、ブラームスの音楽の世界をより深く感じることができ、非常に楽しい時間を過ごすことができました。
とても素敵なご演奏、プログラムでした。最後のお話もあの場に居られた皆さまと共有でき心に響くもので、都度真摯にご演奏経験を重ねてこられたご思索の深みを感じました。
先週のコンサート、母と一緒に素敵な時間を過ごすことができました☺️ありがとうございました❣️変奏曲はプログラムをみて25変奏もあったのか・・・!と改めて曲の壮大さを実感しましたが、変奏ごとにその世界観を楽しむことができて、その後のフーガに心が沸き立って、純子先生の演奏を聴けば聴くほど好きになってしまいます😳✨
ソナタは情熱的な第1楽章のあとの第2楽章の美しさに心打たれました😭✨間奏曲も変奏曲もソナタも、ブラームスの世界を今回もたくさん味わうことができて、本当に幸せな時間でした🥰ありがとうございました❣️
先日のコンサートとても楽しませていただきました。一緒に行ったお友達も「すべての音があくまで柔らかいね。」と。
音も音楽も深い、ブラームスの世界、心に響く演奏でした。東京で同じプログラムを予定されていることがわかって喜び、東京にも聴きに伺いたいと思っています。ずっとここのところ余裕がなかったのですが、ブラームスを聴いて気持ちが充実、今週乗り越えられました。
コンサート、本当にどうもありがとうございました。また、東京でのご開催大変おめでとうございます!!💐ますます、純子先生が、凛々しく感じました。京都のコンサートでは…純子先生の、優しいあたたかい音色の作品117の間奏曲からスタートされ…大好きな曲なのでハッピーハッピーでした💕ゆったりとした気持ちできかせていただきました…こころあたたまる、優しいあたたかいメロディーに続き…今回は(いつも感じるのとは違う感じで…)(1番の曲ですが📖🎶)さまざまな緑色の森林の樹木が、何重にも、次々と重なっていくような景色を思い浮かべました…。そして深い森をぬけたときに…またあの優しいあたたかいメロディーに心癒され…本当に素敵なご演奏でした。どうもありがとうございました😌💓勉強したいなと思いながら、まだ出来ていない曲ばかりです🙇💦
変奏曲は、もすごくたくさんの音で埋めつくされていて、とても難しい技術なんだろうなと想像しています…高音を行ったり来たりされている純子先生のお指からたくさんのキラキラとした音が生まれて…まるで魔法のようで、素敵でした😆あんなにたくさんの曲を弾きこなされる純子先生の偉大さを感じました🎹それから…ソナタですが、とても力強く、そしてあたたかく人間愛に溢れたご演奏で、本当に本当に感動的でした🙏
メロディの断片の数々が、いまでも頭の中を流れています🎼🎶✨純子先生の生演奏を聴かせていただいて本当によかったです。
深い森を想い起こすところや…あたたかいなぐさめられるようなメロディーのところ…とても澄み切った冬の夜空に空高くいくつもの星が輝いているような風景…そしてまた、我が家というか、人のあたたかさに満ちたメロディー…純子先生のご演奏を聴かせていただきながら、いろいろと想いを巡らせていました…。前回の、マエストロサロンでのご演奏も、とてもとても感動的だったのですが、コンサートホールでお聴かせいただいた純子先生のご演奏は、また、新しく、違ったことも感じさせていただきながら、幸せなお時間を、過ごさせていただきました。…というのも…純子先生のドレスが、とても印象的でした。また、プログラムが…なぐさめられるようなあたたかなメロディではじまる間奏曲からはじまり、純子先生の優しさあたたかさをたっぷりお聴かせいただいたあと💓、高度な技術の素晴らしいご演奏での変奏曲をお聞かせいただいて、魔法をかけてもらったように感じ…✨最後に、とても存在感のある壮大なソナタをお聴かせいただき…うまく言えませんが、私たちの年代に、「それでいいんだよ…」というような優しさを与えてくださり…キラキラした変奏曲…難しい技術で素晴らしいご演奏お聴かせくださり…最後に、ブラームスが若い時に作曲したという、ソナタをお聴かせくださってことで、何百年も歴史のある大きな樹の幹を想像し…確固たる存在感と力強さ…そして、そこから、みどりの芽が伸びて葉が茂っていくのを想像し…それがまた、空高いところまで伸びて、広く澄み渡った空を想像しました…若い時の気持ちの持ち方など、ふと、思い出させていただき大変感動的でした…🌲
また、ブラームスらしい力強いメロディーや和音の中に、(色で言うと、森の中の太い樹木の幹のような…岩のような…)明るいきれいな和音が次々と色を変えて入ってきて、どんどんきらした世界との出会いがあり、展開していく感じがいくつもいくつもあり、感じられ、本当に感動的でした🎹…それから…母と、純子先生のドレスが、ステージで歩かれるたびに、しっとりと爽やかになめらかに揺れていて、青空に翻る美しい国旗のようにも感じました。白、グリーン、黒が、何を意味するのかな…など、勝手ながら想像していました。白は…希望や、未来✨や、純粋な心、あたたかな人間愛なのかな…黒は、ドイツの音楽、歴史や伝統…ブラームスの厳格な感じや、重々しさ、確固たる自信、信念…何百年生きている大きな樹木の幹…そしてグリーンは、そこからぐんぐん伸びていく若々しい枝や葉っぱなのかな…🌲先生のテーマとされています、「今」と言う感じなのかな…と…🌱思いました。純子先生の、ご演奏で、コンサート全体で、勢いよく伸びていく、未来に向かって成長していく「今」を感じました。素晴らしいコンサート、本当によかったです✨どうもありがとうございました💓純子先生の、ブラームスのCD💿✨がありましたら、ぜひ…と思いました😆💕
これだけの大曲、名曲の数々をご披露されるとは!今まで真摯に音楽と向き合ってこられて積み上げられた日々を感じます(^^)
10月のコンサート、とても素晴らしかったです。ブラームスのあの難曲たちを丁寧に弾かれてて、ブラームスならではの深く美しい旋律も純粋な心で歌うように奏でられ、感銘を受けました。これからもますます、ご活躍ください♪応援しています📣
コンサートでは素敵な演奏を聴かせて頂いて感動しました🎶アンコール曲の題名を娘に聞いて、帰ってから調べてしばらくは毎日聴いてました。
ブラームスのピアノ協奏曲、LPを所持してましたが、プログラムは初聴の曲ばかり。ヘンデルの主題による、はブラボーを叫びたくなった。このCDがあれば欲しい、です。
いつもながらやはり晴天で、辺りは金木犀香る10月(いつもよりだいぶ遅くの開花でした)でした。今年はオールブラームスプログラム!「Carpe Diem 今を摘む」。人生の中で、悲しみも喜びも様々な事に向き合ってこられ、乗り越えた先の、今その瞬間を…というメッセージ性。私は日頃はメッセージ性を全面に出した催しものは苦手意識もあるのですが、純子先生だからこそ説得力と言いますか、自然にその想いに皆さん引き込まれていた様に思います。そして。まず思ったことは、ブラームスへの気持ちだけではなく、実力がなければ出来ないプログラムだなと…。Op.117から始まり、最後を若い作品のソナタで締める…。
おそらく普通なら最後までとてもじゃないけど耳が疲れてしんどくなっちゃうプログラムだと思うのですが、自然と引き込まれていき、あれま?こんなに短い曲でしたか…ああ終わっちゃう…と思って聴いていました。
先生が弾き始めて段々とピアノが目覚めてきて「あ!自分、スタインウェイやったわー!忘れてたわぁ!」みたいな声が聞こえてきそうになるんですよね。でも今年は初めから去年とは違った音で、初めからより先生と一体になって音が飛んできてビックリしました。一音一音の音の連なりがフレーズになって、大きなフレーズとともに拍動感で持って進んでいく…。それは言葉でいうのは簡単だけど体現するのは難しいし、出来ている演奏も、なかなか出会えなかったりするのですが、まさに目の前に繰り広げられていて、「ああ音楽だなぁ」と。
おそらくこれは他の人も同じ様な感覚で聴いていたんじゃないかなと後ろの席から周りを見渡して空気感も伝わってきての感想。京都コンサートホール。
ブラームスのヘンデルバリエーション。そういえば、聴くのも封印していた曲だったのですが🤣、生でこんな素敵な曲として聴けるのは幸せだと思いました。
色んなこと、本当に大過去になったなと実感を伴って。
ブラームスのソナタは後半に向かうに連れてユニゾンが多様されているあの感じ、普通なら「もうやる事ないからこんな作りなのか」と思えるほどピアノも叩かれ痛々しく…思う事がありますが、本当に深い音が鳴りつつ心地よく音が面で迫ってくる感じと言いますか、まるでカリヨンのように鳴り響いて続いて行く音の波が、会場いっぱいに広がっていました。本来はこういう曲として描かれていたのかと思い知らされました。
本当に素晴らしくて、後期のもののみならず若書きも通して聴くと楽しいなと思いました。
去年そして一昨年…と毎年全然違う作曲家たちの曲を、物凄いプログラムで難なく演奏されるので、私たちお客は毎年色んな姿、違った面を垣間見ることができ幸せですね🎵来年もまた楽しみです。
たくさんのパワーをいただき走り切った一年。本当にブラームスの世界、素晴らしくて、秋らしくて、音が体に染み入る感じも忘れられません🎵
そしてやっぱり純子先生はカメレオンピアニストだ!と笑
ドビュッシーが、ショパンが、シューマンが、ラヴェルが…お似合いだと毎年思わされるのですが、それは作曲家と真に繋がれるからで、表出されたものを私たちは聴いて、私たちも作曲家の世界へ誘われるんですね😍
それから、大きなフレーズに推進力で進む大きな音楽も、そしてミクロな一音一音の方向性がある音の伸びる音…
どちらも兼ね備えておられるからこゆな音楽になるんだなと、改めて思いました。パッションと構造的な把握、脳のバランスも良いからこそこんな音楽を奏でられるんだなと思ったりしました。











