京都・プラハ姉妹都市提携30周年記念コンサート🎵





主催の京都市長、京都市立芸術大学学長のご挨拶の後、フルートの大嶋義実さん、佐藤直紀さんと。



佐藤さんの作品を含め、どの曲も弾く毎に世界が広がり楽しかった✨



十河陽一さんの委嘱初演作品は、京都とプラハの獅子からインスピレーションを得られたもので、今回、お話も直に伺えて貴重な経験でした🥰




このコンサートを作られる多くの方々を間近にして、提携前からずっと長きにわたり、多くの皆様の思いとご尽力によって、この交流が成り立っていることを実感。



いつもより明るい客席には母の楽しそうな笑顔もよく見えて、幸せに思いました💖



お寄せ頂いたご感想より

 本日は素晴らしいコンサートをありがとうございました。音楽を聴いていて、プラハに行ってみたくなりました。


それにしても、回を重ねるごとに新しい試みを3名でされていることがよくわかり感銘を受けました。3回にわたり、大変お疲れ様でした。


今日は聴かせて頂いて本当にありがとうございます。ざっと曲の予習をしたので、これはピアノが相当聴きごたえがあるはずだと思っていましたが、もう全編ピアノだけを聴きたいと思ったくらい(笑)ピアノだけを聴いていました。

やはり先生の演奏は、全ての曲で違う印象で聴けるので、毎回かなり集中していると、今日も思いました。前回のシューマンと、今日のプログラムが同時並行なことが信じられないくらいです。


あの沢山の作品を決して飽きさせず、最後まで爽やかさを維持したまま、お聴かせ下さり、本当にお見事でした。
純子さんのピアノも、決して出しゃばることなく、お2人を盛り上げ、指揮者の様に、周りのオケ奏者の様に引っ張り、おおらかに音楽を演奏され、素晴らし過ぎる程の演奏でした。
本当に素晴らし過ぎるコンサート、素敵なホールでお聴かせ頂き、幸せな半日でした。

昨日は素晴らしい演奏を有り難うございました。
素晴らしいアンサンブルでございました。
私だけではなく、満席の聴衆も幸せな時間を過ごさせて頂けましたことと存じます。
ツアーが終わり、お疲れが出ません様に。

素晴らしいコンサート、ありがとうございました。
フルート二人とピアノ一人の構成で、各人の技術力の高さを味わえた、心地よいひとときを過ごしました。(相変わらず、大嶋先生の話は笑えました)
真新しい立派な会場で、満員の観客に驚かされました。

昨日は素晴らしいコンサートでした。笠原さんのピアノは2本のゴールデンフルートの間を取り持つようで、大嶋先生のトークも場をなごませ、フルートの最上の音色に本当に酔いしれてしまいました。ありがとうございました。

大変貴重な時間を過ごすことができました。
Aさんとも話してたんですが、フルート一つ増えるだけで、あれほど曲の重みと空間が広がるんですね!純子さんも、リラックスして楽しみながらピアノ弾かれてた様子で、フルートをより引き立てていたと思いました。
「響」は四季をとても感じた曲でした。"冬"は尺八っぽいフレーズもあって、また違うフルートを聴かせてもらいました。曲名はいつものように無知でしたが、"モルダウ"など聞き馴染んでた曲もあって、当然のことながら、お三方のハーモニーもピッタリで三倍でなく、"3の三乗"以上のステージでした。