火事場泥棒というのは昔からいるのだが、やはりというか、今回の大震災でも出現している。
大混乱の中で店主のいなくなったスーパーなどに盗みに入ったり、
破壊された工場の製品を大量に持ち去ったりという具合に。

東北のビール工場のビールをかき集めていた輩は悪びれもしなかったそうだ。
非常時に食べるものを求めて失敬するぐらいならまだ許されようが、
混乱に乗じて金目のものを漁るというのは下品きわまりない。

また、「募金詐欺」も横行している。
東京では、募金集めをしていた若い男が募金箱の金をとり出して使うところを取り押さえられた。
これなんかは、アホらしすぎて笑えるぐらいだが、愛知県では戸別訪問の寄付を募り、
中学生が2000円をだまし取られるという被害もあった。

善意というものをどう思っているのかという悲しさとともに、怒りが込み上げる。
日本全体がこういう事態に陥っている時に、とことん自己中心的な考えを持つ悪党ども。
人の足を引っ張り、欲に目をぎらつかせている。

悪党に聞きたいことがある。

被災者の破壊された家から盗んだ金で遊ぶのは、楽しいか?
中学生の善意の募金を横取りした金で飲む酒は、うまいか?

ひとの心を踏みにじって享楽を貪る悪党どもの心根が知りたい。

そんな悪党どもの未来がないことは当然と思わなければやってられないけど。
福島の原子力発電所の事故が落ち着かない状況のため、
首都圏では騒然としているということだ。
物資の買いだめに走り、ガソリンはなくなり、西に逃げ出す人も多いと聞く。

自分は名古屋にいるわけで、彼らの危機感を共有していない立場にあるが、
それでも、違和感がある。

仮に最悪の事態(原発の核爆発クラス)が起きたとして、
買いだめは必要だろうか?ガソリンは?
店の陳列棚が空になるほど焦って買いだめしたって、
いざ避難するときに持てるものは限られている。
水なんてものは、自宅で閉じこもるときだけに必要になる代物だ。
パニックになったら車で避難なんて出来ないので(事故と大渋滞が起きる)
ガソリンなんて入れたって意味がないのだ。

それよりも、騒然とした今の状況が高まって、何かの(原発の事故悪化か?)
事態に直面し、市民の不安な感情が炸裂し、パニックが起きたほうが大変だ。
群集心理がマイナスに働くと、すさまじいことになる。

さらにモノがなくなり、移動が困難になり、デマが飛び交い、犯罪が急増する。
そうならないためには、何が必要か。

正しい情報に基づき、正しく準備をすることだ。
いざというときに、逃げるのか止まるのか。
逃げるときの手段は?行き先は?
止まるなら、どこに、どうやって、何日間か?
もしパニック状態になったときの情報をどうやって得るか?ラジオか?
連絡の仕方は?電話は無理ならメール?ネット?

備えることだ。
モノを買いに走っても、それは、つかの間の安心を確保したにすぎない。
本当の準備とは、きちんとシミュレーションをし、それに基づいて行動することだ。

仮に核爆発が起きたって大丈夫だという準備さえあれば、本当に大丈夫なのだから。

今、被災地にたくさんのヒーローが出現している。
自分の危険をかえりみず、被災した人たちのために不眠不休で活躍している。

今も行方不明者の捜索を続けている消防や警察の関係者。
自らも被害を受けながら、懸命に働く現地の医療スタッフや自治体の職員。
避難所になっている大学では、職員や先生、学生たちも懸命に頑張っている。
自衛隊の頼もしさに感謝している国民は多いと思う。

こんな新聞の記事があった。
地方の電力会社では、過去にないレベルの福島原発の事故に、
現場で作業を手伝う有志を募集した。
鳥取の原発で40年あまり働いてきた職員が志願したと言うことだ。
その男性は原発一筋に働き続け、定年まであとわずかである。
それでも、自らが安全を信じ、守ってきた原発の危機を見過ごせないと思い、
手を挙げたのだそうだ。
記事では、普段、家族にも無口な職人肌の彼の様子と共に、
家族が応援している状況も描いていた。

映画「アルマゲドン」のブルース・ウィリスのようだと思った。
いや、映画では安全は確保されているが、これは映画でもなければ訓練でもない。
僕らを守ってくれる、本物のヒーローなのだ。
彼らのおかげで、自分たちが平穏に暮らせるのだということを再確認せずにはいられない。

今、被災地で、不眠不休で戦っているヒーローたちの無事を願う。

僕らは応援することしかできないけど、あなたたちの頑張りは尊いものだと言うことを理解しています。

頑張ってください。
頼みます。
大震災からまもなく1週間。
地震の翌日は「怒り」の感情のような思いでコラムを書いた。

しかし、その後しばらくは、(仕事が忙しいこともあったけど)
どうしてもこのコラムを書く気分になれなかった。

仕事柄、寝ている間をのぞいて、次から次へと報道される大災害の情報に
この身をさらしている。
被災地の様子、被災者の言葉にならない言葉が体を突き抜ける。
悲しみや悔しさ、やるせない思いがずっと続いている。
救援にあたっている現地の人たちの努力や、自衛隊など、全国からの応援、
あるいは世界から訪れる援助活動を行う皆さんの頑張りに、ただ涙する。

自分も何かしなければいけないという、焦り。
でも、今は直接助けにいけないというもどかしさ。

それでも私たちに出来ることもあるという思いで、今、久々に書いている。

現地では救援物資が足りない状態になっている。
食料、衣料、日用生活品、ガソリン…。
足りないものを速やかに、出来るだけ多く届けるにはどうしたらいいか。
もちろん、輸送ルートが寸断されている今、困難なことだけれど、
私たちは、「邪魔をしない」ことが重要だ。

私たちが届けられない以上、誰かに託すしかないのが現実だけど。

勘違いしないで欲しいのは、いろいろなものを役場や自衛隊に持っていって
「役立てて欲しい」と頼むことはしてはいけない。
一部の自治体では受け付けているが、持っていくものは厳選して欲しい。
一部の報道では、すでにそうした「ありがた迷惑」な行動も相次いでいるという。
段ボールにボロ切れ同然の不要品を満載して役場に持っていっても、
そんなのは、単にゴミを有効に利用してもらって喜ぶという、独りよがりだ。

衣服を寄付したいと思ったら、その服をもう1~2シーズン着ることにして、
新しい服を買うお金を募金しようじゃないか。
日用品を送りたいと思ったら、その分の寄付をしようではないか。

今、首都圏を中心に不安感が広がり、日用品や食料が危機的なほど品薄になっている。
でも、我慢しよう。
被災者に届くはずの物資を、自分の安心感を満たすために横取りするのはやめよう。
ガソリンがなくなって困っても良いじゃないか。
ガソリンスタンドに並ぶ前に、被災地のガソリンが足りないことを想像しよう。

暖かい家で寝られない人たちのために、
おなかいっぱい食べられないで泣いている子供たちのために、少しずつ我慢しよう。

僕らも少しずつ我慢して、つらさを分け合って、その分を被災地に回そう。

自転車に乗って、浮いたガソリン代を寄付できるじゃないか。
いつもの800円のランチを200円のカロリーメイトにして、600円を募金。
節電した分だってみんなが集めれば結構な額になるでしょう。

少しずつ、でもみんなが力を合わせれば、その我慢が大きな力になる。

僕らの住んでいる国は「大和の国」だ。
大きな力を合わせるという「大和」のこころを持とう。
大和魂で乗り切ろう。

僕らの出来ることは本当にわずかなことだけれど、心からの願いを込めて。
東北や北関東の人たち、頑張れ、頑張れ、頑張れ。
昨日、恐るべき災害が起きた。
これを書いている最中でも、まだ被害の全容はつかめていない。
しばらく人的被害はおろか、インフラなどの被害状況もよく分からないと思われる。

奇しくも、今年元日のコラムで「地震への備え」をテーマに書いた。
1年を始めるにあたって私たち誰もが必要な心構えだと思うからだ。
詳しくは、その時のコラムを読んでいただきたいが、
今回の東北関東地震でも、あまりにも悔しく思うのは、
備え次第で救えた命が少なくないのではないかと言うことだ。

東北地方には「津波てんでんこ」という言葉がある。
昔から伝わる、東北の地震が起きたときの心構えである。
意味としては、「津波の時はてんでんバラバラで」ということ。
大きな揺れを感じたら、隣近所も、家族すらも顧みずに、
てんでんバラバラに一目散に高台に逃げろという教えなのだ。
それぞれが全力で逃げなければ助からない、ちょっとした気の迷いが
命を落とすことにつながるという厳しい教訓が短いフレーズに込められている。

昨日の津波の映像をライブで見ていて、危ないところをたくさんの車が走っていた。
カメラマンの配慮で飲み込まれる瞬間を移したものはほとんどなかったが、
うまく逃げ切れたことを祈りたい。
ただ、その運転手たちは、地震を感じて「まさか」とは思っても、
高をくくっていなかっただろうか。

命を守るのに、最大の障壁は「油断」だ。

高をくくっていると、死ぬのだ。

台風などの大雨災害のとき、避難勧告が出ている地区で逃げずに
命を落とす人が後を絶たない。
日本で、世界で何度も大きな地震が起きてたくさんの方が亡くなっても、
「なんとなくウチは大丈夫だろう」と思っている人のなんと多いことか。

被災地の人と連絡が取れなくなって初めて災害用伝言ダイヤル171の存在を知っても遅いのだ。
普段からいざというときのシミュレーションを家族や友人と共有してほしい。

地震が起きたら。
子供が学校に行っていたとき。
仕事で出張のとき。
車に乗っているとき。
買い物に出ているとき。
そのとき地震が起きたら。

自分の命を守るために、家族の命を守るために、普段から心がけなければならない。
タカをくくらないということを誓い、行動に移すことが重要だ。

1月1日のコラムの繰り返しになるが、何度でも言いたい。
地震は「人災」なのだ。
備えを行うことで、被害はなくせるものなのだ。


今も東北での行方不明者の実数は分からず、亡くなった方の数は増えている。
助かった方も、ほとんどは今後避難が続き、精神的にも疲れてくる。
被災地の復興に関しては、完全に先の見えない状況だ。

私も含めて、今回の地震の被害に遭わなかった地域の人は、
単に「今回は」運が良かったということにすぎない。
東北や北関東の被災者や被災地に、運の良かった私たちに何が出来るのか。

ひとりひとりが出来ることを、今こそ実行するときだ。
「IS04」の初期不良らしき故障の応対で散々なやりとりになりそうな予感。
修理に時間がかかるし、品物が手元にないのにバカ高い料金はキャンセルできないし、
スマートフォンの代替機もない。

「なんとかなりませんか?」という私の当然のボヤキを受けて
下っ端風の若い女性スタッフは長いこと先輩に相談に行った。

そして戻ってきてからの彼女の理屈に私がぶち切れる。

「あの~。お客様は土曜日から今までどのぐらいお使いになられましたか?
 最初でしたのでアプリケーションやデータなどを、結構落としたのでは?」

何のことだ?と思いながらも、
「実質2日なのでそこまででもないですが、試しに結構いじりましたかねえ」と答える。

「下っ端女」は微妙に勝ち誇ったように私を説得に乗り出した。
「それでしたら、すでに基本料金分以上をお使いになった可能性があります。
 スマートフォンでネットにつなぐと、想像以上にパケット量が○■×△~…」

“ブチっ!!!”

私は完全に切れた。
切れましたよ、そりゃあ。

「基本料金分は2日間で使い切っているだから、あとはオマケのサービス期間なわけで、
 その期間使えないことは我慢してくれ」
ってな論理で説得しようとし始めたわけだ。

パケット量で課金されるシステムを望んでいるなら、
最初からそういう契約にするだろうが。
1ヶ月使い放題ということに対して定額の料金を払っているのだ。

下っ端女の説得トークを遮った。
「何を言ってるんですか!私は1ヶ月使うという時間に対して金を払うのであって、
 5600円分使ったから十分でしょ、っていったって納得できるわけないでしょうが!」

続けて例え話で論破する。
「いいですか?
 5600円で2時間食べ放題の店に行ったとして、
 最初の10分で5600円分ぐらいは食べたから、
 お店の都合で出て行ってくれって言われて帰る客なんているか?
 客は料理だけに金を出しているんじゃない。
 2時間という時間も含めて金を払っているんだ。

 携帯の修理に何週間かかるか知らないが、その期間料金だけ払い続けて
 サービスを全く利用できないということをどう保証してくれるか聞いてる。
 アンタのパケット量がどうのこうのという間違った論理に説得されるわけがないだろう!」

とこんな感じ。
横にいた妻は、私が切れたのを見ていてヤバイと思ったらしい。

「少々お待ちください」下っ端は即座に奥へ行った。

待たされている間、妻になだめられていた。
まあ、彼女も下っ端なのに、さらにその店で買ったわけでもない客から
責められたら、可哀想ではある。
それにしても、客は私たちだけなのに、なぜ他のスタッフは見て見ぬふり状態で
この接客ぶりを眺めていたのだろうか。
その店自体の対応に問題がある。

下っ端は、そそくさと電話をかけ始めた。
何件かかけて戻ってくる。
「近所のauに問い合わせましたら、○○には代替機のIS03があるそうです。」

やればできるやんけ。

仮に私がauの店員で同じ事態に直面したら、まずは新品交換が出来るかを確認。
次に出来る限り明確な修理時間を割り出し、最短での修理を約束する。
自分の店にスマートフォンの代替機がなければ、近場のショップに問い合わせ探す。
それでもなければ、少なくともネットをつなぐのに定評がある普通の携帯電話を
代替機におすすめして、これで勘弁して欲しいとお願いする。

このぐらいはするだろう。

ところが私が持っていった店は、
「とにかく修理に出すことしかできない。時間がどのぐらいかかるか分からない。
 代替機はない。我慢してもらうしかない。」
要約すれば、こんな対応だ。
こんなのサービスといえるか。

代替機があると分かった店は、なんと最初に買った店。
そもそも買った店に持って行けば良かったわけだ。
大人な私は、下っ端スタッフに叱った非礼を詫び、○○店に向かった。

車で20分、○○店の若い女性スタッフは素晴らしかった。
すぐに壊れているらしき私の携帯のバッテリーを外し、なにやら機械で調べる。
「?!。何か分かるんですか?」と聞いた。
さっきの店では全くやらなかった作業だ。

「故障している箇所を調べてます。2~3分お待ちください」
で、2~3分。
「こちらのデータをご覧ください、バッテリーは正常ですね。
 本体の初期不良で間違いないと思います。
 こうして差し直しても、やはりバッテリーの減りが分かるぐらい速いですね」
的確な解説である。

「そうしましたら、少々お待ちください」と言われ、待つことホントに少々。

「こちら、新しい端末と交換させてもらいます。この場でデータを移します。」
と言われたのには驚いた。
修理ではない。あっさり新品交換。
「修理に出して、代替機を借りるって話だったんですけど…」と私。
「こちらが代替機のIS03ですが、新品交換出来るのであればその方が良いですよね」
と微笑んでくれた。

その後、交換の作業は見る間に進んでいく。
スタッフの対応が全然違うので、気分が良くなり、待っている間に
妻の携帯を機種変更したほどである。

最初にカスタマーサポートに電話したときの「どの店でもサービスは同じ」って、
全然違うやんけ!
電気店に入っている携帯ショップの方が圧倒的にサービスが良いって言うのは
どういうことなんだろうか。

ちなみに昨日、名古屋にある唯一のau直営店「au NAGOYA」に立ち寄ってみた。
新携帯のカバーケースを探しに。
その対応の丁寧さには驚いたことを付け加えておこう。

入り口の女性が声をかけてきたかと思うと、ケースを売っている2階に案内。
エレベーターに乗り込んで売り場の女性に無線で連絡し、2人目にバトンタッチした。
豊富な品揃えに迷っていると、見本品を取りに行ってくれる。
さらにその間には別の男性スタッフが寄ってきて、品物の説明を続ける。

私は単なる中年オヤジの通りがかり風の客なのに、VIP待遇。
1300円あまりのたいしたことのないものを探しに行ったのに。

う~む。
auへの怒りはどこかへ消え去ってしまったよ。
てゆーか、最初から「au NAGOYA」行けば良かった。
カスタマーサポートに電話したところから、続き。
携帯の症状を話したところ、「近くのauショップに行って欲しい」とのこと。
買ったところのほうが良いのか、あるいは名古屋にはauの直営店があるので
そっちの方がよいのか聞いたが、やはり「どこでも一緒のサービス」と言い張る。

ならばと、翌日(火曜日)家に一番近いauのショップに行った。
買った店は通勤帰りの大型電気店に入っている携帯ショップだったので、
ちゃんとしたauの店のほうが話が早いかもしれないと思ったのと、
妻が、自分も新しい携帯を見たいと言ったので近所に一緒に行ったのだった。

入るのは初めてだが、結構な店構えである。
店員も、平日だというのに4~5人はいた。客は私たちだけ。
で、買ってすぐ故障したことを告げる。
相手は一番近くにいた若い女性のスタッフ。
もしかしたら、この店では最も「下っ端」かもしれない。

私が話し終わらないウチから(バッテリーがすぐに落ちる症状。詳しくは前編を)
「あ~。普通の携帯よりバッテリーの持ちが悪いんですよね~。」
などと、こちらをヤヤ見下した『分かってないな~、オジサン』風な口をきく。
ちょっとイラッとはしたが、懇切丁寧に症状を説明した。

やっと携帯が故障しているらしいことに納得してもらい、
「では、修理の受付をさせてもらいます」という。
初期不良なのは明らかなのに、修理??
新品に交換じゃないのか?とは思ったが、まあ簡単に直る程度なら
環境に優しい消費者である私は修理の方が望ましいと思い、口に出すのをこらえた。

「修理に出している間の代替機はどんなものですか?」と聞くと、
「ありません」という。
私はそれを聞いて気になることがあった。
実質的に2日しか使っていないので、元の携帯に戻すことは支障がない。
むしろ慣れているので楽なぐらいだ。

しかし、以前の携帯ではかなりシンプルな料金設定の契約だったので
毎月の使用料は2600円ほどだったのだ。
それを、土曜日からスマートフォンにしたので「ISフラット」とかいう
結構お高い基本料金になった。
携帯の基本料金と合わせると7200円を超える。
家の「フレッツ光」よりもよっぽど高い。

で、実質2日しか使っていないのに3倍近い料金を払わされるのではないかと思い、聞いた。
「代替機がないのであれば、修理期間だけ日割りで元の契約に戻せますか?」と。
「それは出来ません」ときた。
まあ、そうなのかもしれない。
料金を取るときだけは切り替えが速いのに、安くすることが出来ないというのも
企業のよくある理屈だ。

「修理にはどのぐらいかかりますか?2~3日とかなら我慢も出来ますけど」と聞く。
「最低でも1~2週間。新しい機種なのでそれ以上かかるかもしれません」

ありえない。
使えない期間が2週間以上あったら、今までの携帯と同じサービスに
倍の値段を出すことになるやんけ。
そんなもん納得いくか。

かなり怒りはたまってきたが、まだおとなしく私は要望する。
「それはちょっと納得がいきませんので、なにか方法はないですか?」と。
「少々お待ちください」

ここまで比較的サラッと書いているが、実際は「下っ端」のため、
一々奥まったところに行って年上的女性スタッフに相談を繰り返し、時間は結構かかっている。
もちろん、ここでの「少々お待ち~」はかなり待たされた。

・・・・とここまで書いてきてまたしても長くなってしまったので、
     申し訳ありません。最終章は明日と言うことで・・・・・

仕事に不測の事態が起きてしまったため、今日の更新は出来そうにありません。しょぼん

怒った状態のままで続きを書かないのは断腸の思いですが、また明日頑張りますあせる
先週の土曜日、携帯電話を替えた。
10年以上使っているauである。
私はMacをこよなく愛するものとして、iPhoneにしたかったのだが、
いやいや、絶対に替えようと思っていたのだが、長年契約し、また家族割引などもして
大変お世話になっているということで、auを使い続けてきた。

そして!!
ついに、なんちゃってiPhone的なアンドロイド携帯がauから発表されたのは去年の秋。
即座に買えようかと思ったのだが、というか替えるつもりでショップに行き、
「IS03」の契約寸前までいったのだが、ぎりぎりで待ったが掛かった。
長年使用している東芝製の、新たな「IS04」が遠くないうちに発売し、
それも(店員の説明によれば)なかなかのスペックだという情報を聞いたからだ。

「むう~~ん。auからiPhone的なヤツがでるのを散々待った今、
 iPhoneそっくりなIS03で我慢するのか。いやいや、ここまで待ったのだから、
 あと2~3ヶ月、さらに大画面で具合の良さそうな東芝製を待っても良かろう」

そう考えた私は、年明けの新製品の発表を待つことにした。
年明け以降、なかなかに忙しい日が続き、東芝製を少し忘れかけていた2月初頭、
ネットで「IS04」が2/10に発売!ということを見て、慌てて予約に走った。

しかし、時既に遅し。
店員の女性は機械的な声で「今予約されてもいつになるかは分かりません」

いやいや、まだここで怒る私ではない。
素直に、チェックが甘かったことを自省し、いつになっても良いという思いで予約をした。
もちろん、その後私の首は少し長くなったわけだが。
で、ついに今月2日、新品入荷の知らせ。
翌日は仕事のため行けなかったものの、4日の土曜日は休みだったので、
家族とともにワクワクしながら買いに行った。

今までの携帯の買い替えとはかなり違い、結構戸惑った。
思ったよりも面倒な作業が多かったのだ。
アドレスの移行はそれほどでもなかったが、メールは何度やってもダメ。
(機種の相性が良くないらしい。同じ東芝製なのに!でも私は怒らないよ。まだ)
設定などで四苦八苦状態だったが、2日がかりでなんとか要領を覚え、
本格的に使いだしていた月曜日、悲劇は起こった。

突然、壊れたのである。
もちろん、私のせいではない。
職場の同僚に、ほんの少し見せびらかしていた時に、急に画面が「フツッ」と黒くなったのだ。
「!?」
いや~な予感が走るとともに、何かの間違いであって欲しいと思いつつ、復旧に乗り出した。
しかし、どうやらバッテリー系がおかしい。
100%充電の状態から、わずか2~3時間で「0(ゼロ)」になったりする。
そのわりに充電するのに5時間がかりだ。
いよいよ初期不良の故障だという確信から、カスタマーサポートに電話した。
ちなみにこの電話でも、まだ私は怒らない。

ちょっと長くなってきたのと、お酒に酔ってきたので、続きは明日。
最近3連発で政治関係の話が続いたので堅苦しくなっていた。
ということで、口直しに?くだらないクイズ小話を。

私が子供の頃に流行ったものなので、知っている人も多いとは思うけど。
ちょっとだけ今風にアレンジしてみた。


Q1:新幹線の「のぞみ」はオスで、「こだま」はメス。なぜか?

答え:のぞみは「エキを飛ばす」から。


Q2:ペコちゃんとポコちゃんがビルの屋上から転落!
  残念なことに、ペコちゃんは亡くなったが、ポコちゃんは無事。なぜか?

答え:ポコちゃんは「タマタマついて」いたから。


Q3:雨上がりの道を中山美穂とペコちゃんが歩いていた。
  と、そこに大きな水たまりが!中山美穂だけ渡れた。なぜか?

答え:ペコちゃんは「マタゲ」なかったから。


すみません、シモネタで。