少し前 約30年ぶりに連絡がとれるようになったFちゃんが、昨夜懐かしい写真をメールで送ってくれた。
高校入試の前に、Fちゃん Nちゃん 私の3人で湯島天神にお詣りに行った時のもの。
懐かしい…(*´ω`*)

写真を撮ったの 覚えていなかったなぁ

と、しぱし感慨に耽った後にふと気付く…
私の顔、でかっっΣ( ̄ロ ̄lll)
これ、今更 自覚したワケではなく、ことあるごとに思い知らされますが

もともと 常に栄養状態のよい人生を送っているので、身体はもちろん 顔もパンパンだったりするわけで。
美容院に行き、あの てるてる坊主のようなケープを巻かれ、頭にタオルを巻かれる度 バーンと強調される我が顔面には
『罰ゲームかよ…
』いたたまれなくなるし

一度 忙しさとストレスで激ヤセした時は、サスガに頬がコケたが、ちょっとやそっと痩せた所で 私の顔がすっきり細身になることはないのだ


もう 仕方ないと完全に悟ったのは、入院時の母を見た4年前。
頭の手術をして 包帯を巻かれた母の顔をまじまじと見てみる…
決して 太っているわけでもないし 丸顔でもない。
でも 改めて見ると、顔の重心が低いのだ。
いかにもモンゴロイドというか

…こりゃ 根本的に骨格だわ

…私の顔が すっきり細くならないのは このDNAだったか

当時、どちらかといえば 重い病状だった母を見ながら、全然関係のない絶望感を覚えたのだった…orz
もし 私の骨格が、全体的にもっと華奢だったら…
横広がりではなく、もうちょい起伏のある顔立ちだったら…
人生変わっていただろうか?
まぁ 年とってからあんまり痩せると貧相に見えるよ…と 慰められたこともあるし
結構 私の人生、楽しかったりするから これはこれでいいか…( ̄∇ ̄*)ゞなどとも 開き直ったりもするが。
でも、この写真は大切な思い出だし、顔デカの歴史としてネタにもなるな…とも思いながら、思いがけない写真を送ってくれたFちゃんに 感謝するのである。
……
顔がデカくて悪いかぁ~っっ
