シンガーソングライターで、かずさFMのパーソナリティの ゆみにゃんこと かめいゆみさん


ゆみにゃんの活動11周年記念でもあるワンマンライブ『ONLY ME』

千葉のライブハウス『ANGA』へと行ってきました


出会いは、かずさFMの番組

『ランチタイム☆ガーデン』

を聴いたところから


ちょこちょことメッセージ&リクエストをしたり、時折ツイキャス視聴したり

藤沢のライブに行ったり、高尾山登山イベントに行ったり…


特に濃い繋がりというわけではなかったし、リアルで会っていたのは数回で


数ヶ月前に今回のワンマンライブの情報を知った時に 

千葉か…遠いな…

とは思ったものの、なんだかんだでその日の仕事を休む手配をしていたのは、やっぱり「会いに、聴きに行く!」って決めていたんだと思う


いざ千葉へ!

千葉駅から徒歩数分のライブハウスANGA

千葉駅で降りるって、人生初だわ(笑)


ライブは12:00スタートなので、9:00過ぎに自宅を出て電車に乗る

この日の少し前にJR『休日おでかけパス』というものがあることを知った


1日、範囲内ならどこから乗り降り&途中下車しても¥2,980

私の最寄り駅からの往復運賃より安い!

なんだこの ありがたいシステムは!


迷わずこれを購入して、1回乗り換えて2時間弱

無事に千葉に到着!



現地に着くと、ラジオでもメッセージをよく送っていて 高尾山でも会っていた ゆみにゃんファンの方々とも久しぶりに対面

すでにワクワクしかなくて、会場へと入場


圧巻のライブ

入場して、まずは席を確保して ドリンクカウンターへ


特になんも考えずに着席したけれど、前方のほぼ真ん中よりの席
撮影するにもラッキーだし、なによりゆみにゃんの姿を近いところに見られる

グッとグラスを空にしたい気持ちを
「居酒屋じゃないんだから…」
と堪えているうちにステージの幕が開く

1部は、従来のスタイル
キーボードと古賀さんのギターでしっとりとスタート

2部がバンド構成で華やかに!ということなので、1部はしっとり系とのことで

セトリはこちら↓

カメ1部カメ

木漏れ日

エール

ストーリー

夢花

てるてる坊主


ウサギ2部ウサギ

リアル

ソレイユ

ブローディア

きなこベイベー

タイムリミット

体温

ライブ

やらかしちゃった大賞

またね


【アンコール】

目を閉じれば

GO!!!

グリーンの照明をまとったゆみにゃんが奏でる『木漏れ日』のイントロ


♪自分を大きく見せたり いい人ぶったり…


ここですでに、なんかもう泣きそうになる


かめいゆみというシンガーソングライターは、この143.5cmの小さな身体のどこからこんなオーラと力強さが放たれるのだろうか?という、ステージでの存在感と

(普段は天然だったり、失敗も多いようだけど)


その楽曲は歌詞やメロディの中で、心の深いところに触れて寄り添って 時に爆発的に解放したり 明るく楽しく行こうぜぃ!という、喜怒哀楽や切なさ 持っていき場のない感情を超えたところを鋭く突いてくるのが魅力なんだと思う


ステージの一番前に来ていても、後ろのサポートメンバーと背の高さが変わらずに見える…って照れ

しっとりした中で続く『エール』『ストーリー』…

ずるいわぁ…

ビールを呑むのも忘れる

いや、呑んでたけどね


2部は雰囲気を変えて、バンド構成

古賀さんはエレキギターに持ち替えて、サポートのバンド『パキラ』から

Ba 星智佳

Dr たみこ

を従えて登場!


いやぁ、女性のドラムやベースってカッコいいよね


聴き慣れたブローディアやソレイユも、バンドだと雰囲気変わっていい感じ


特に『きなこベイベー』は、皆の想いも溢れていたよね


きなこは、ゆみにゃんの相棒のうさぎ

最近、ガンが見つかって ファンも心配していたし

看病をしながら活動するゆみちゃんにも、応援の声が続いていた


最近のきなこは元気に跳ね回り、毛並みもゴールドに輝いて神々しささえもあるのだとか


ガンが消える…という症例は動物ではまだないらしいけれど、きなこをその初の存在にするんだ!という力強い言葉とともに

会場も一体となって叫ぶ

♪き・な・こ〜〜〜〜!!

は、きなこに、届いたかな?


『やらかしちゃった大賞』では、会場一体で楽しんで、『またね』とそのあとのアンコール


12年目を作り上げていくゆみちゃんのストーリーは、またここから続いていくのだ

そう感じられたライブで


そして、次のワンマンライブも見えているような 見据えているような

そんなラストだった



歌に救われるということ

ここ数年、インディーズも含めて ライブに行くことが多くなり

音楽好きの仲間もかなり増えた


何故、そのアーティストが好きになったのか?

と問うと、音楽性やメッセージ その人となりに惚れた…と よく聞く


歌詞や楽曲に救われた…

そういう友人もいる


私も然りで、アーティストの色々な局面に惹かれるのだが

ゆみにゃんに関しては、ラジオのパーソナリティとしての存在を知ったあとで曲を知り、その澄んで響く歌声やまっすぐな歌詞

ラジオを通して見せる、彼女の人間としての素の部分にも惚れたのだ


今回、MCで

「2〜3年前に、本当にキツイことがあって…」

と語ったゆみにゃん


もちろん、実際に何が起きていたか?を聞いたことはないが

当時、私はそれを感じていた


配信で感じた環境や彼女自身の変化

ラジオで語る、ちょっとした言葉の言い回し

『きなこベイベー』に歌詞から感じる、決意とも見える心持ち


そうか、私が感じていたのは 強ち間違いではなかったね…と


ちょうどその頃から、私もしばし燻っていた

ゆみにゃんと同様、自分からは表面や表情には出さないながらも ふとしたところで漏れ出る失意や苦しみ


勝手に

「うんうん、なんかわかるよ」

と思っていた


そんな時によく聴いたのが

『ライブ』

https://youtu.be/puh-n51v01s?si=x_pjXt0x3JIo_8rv


やりきれなさや苦しさを、こんなふうに慟哭も込めて表現してもいいんだ…と

笑えない時に、無理して笑わなくてもいいよね?と


そして、少しずつ落ち着いて前を向こうと思った時に聴いたのは

『約束』

https://youtu.be/HwCP7804qII?si=XCIuzg2-qyBAdLGF


そうか

私、ゆみにゃんの歌に救われていたかも

ふと、そう思ったのだ


ライブ後の少し落ち着いた頃、ゆみにゃんとビールで乾杯しながら、少し話をした



11年前に路上から活動を始め、そこからこうしたライブに繋がるファンは多いだろうけれど、ラジオきっかけというのはあまりないようで


だから、私からのチケット予約のメールが届いた時には

「もう、飛び上がって喜んだの!」


それが私も嬉しかったし


多分…どこか 物事の考え方とか立ち回り方とか、似てるのかもしれない

ちょっと、どこか共鳴したのかもしれない


そんな想いも持ちつつ、最後には

「生きよう!」

「何があっても、生きようね!」

「こんな時代だけど、生きようね!」

決して大げさではなく、握手をしながらお互いにそんな言葉を交わして、会場をあとにした


ウサギカメウサギカメウサギカメウサギカメウサギカメウサギカメウサギカメウサギ


余韻を胸に、駅へと向かう
15:00過ぎ、まだまだ帰るには早い時間

そして、私は『休日おでかけパス』を持ってる!!

もう、気持ちがハイになっているから 自宅の最寄り駅を通り越して とあるターミナル駅へ

ここは、私が30年くらい前から大好きな とあるタレントが最近 拠点として動いているらしい街(YouTubeでも見たし)

友人も
「この間、交差点で見かけたよ」
と言っていて
「それならすぐ言ってよ!すぐ呼んでよ!」
と返したところだった(笑)

しかし、そこへ行ったからとて そのタレントに会えるわけでもないのだが
ちょっと期待して、身長180cmくらいの 多分サングラスをしてるだろうな…な姿を探してみる爆笑
単なる挙動不審爆笑

まぁ当然、いるわけも見つかるわけもなく
でもなんだかハイで楽しくて仕方なくて、徘徊しているのも楽しくて
帰宅したのは20:00過ぎ


こんなにワクワクして 楽しい日を過ごしたのは、久しぶり

普段は毎日のルーティンをこなして、オンラインでオフ会で仲間と会って
昔からの友人とも一緒に呑んで

それとはまた違った楽しさの1日

心の余裕がなかなか持てない自分がいるのは仕方ないけれど
でも、いつもとちょっと違う 日常を彩るような時間は作らなくてはいけないと感じた


楽しかったなぁ、ライブ

うん、生きるよ
何があっても、生きるよ

いつかはここから去る時は来るけれど
それまで生きるよ

そんな、2026.8.30
ありがとう






毎年、毎年

様々な思い出と共に、心の中で偲んできたこの日


もう、45年


60年も生きていると、誰かを偲ぶ日が増えていき

特にこの時期は、幼い青春を過ごした友人や憧れていた人

大好きだった、にゃんこやワンコ…


心を落ちつけながら、あれこれと過去の大切な思い出を反芻する日が続く



それは、これからも同じように続くだろうし

その対象が増えていくかもしれない


なので…

一旦ここで8/3の偲びだけを特定して記事にすることを終了して

ブログという公の場ではなくフラットに 、自分の心で手を合わせていこうと思います


いつかまた…

会える日がくるのかな?


I Love You All




タロット、やりたい!

と思い立ってから、数年


何故、突如そう思い立ったのかは今もよくわからない


特に知識があったわけでもなく

全てにおいて鈍感で、霊感ナシ 第六感的なものや閃きとか、そういうのも持ち合わせていない現実主義

※でも、目に見えない世界とかそういうのはあると思っているし、心霊系YouTubeチャンネルは毎日のように見ている(笑)


そんなヤツにカードリーディングなんぞ?

なんだろうけれど

ただ単に、楽しそうとかやってみようという感覚だけに忠実になったのだ

※変な器用貧乏根性を拗らせただけでもある



 そんなこんなで始めたリーディング


最初に揃えたのはこれ


定番のライダーズ版のタロットデッキとルノルマン、あんちょこ的書籍とオラクルカード


お手軽そうな講座を見たり

YouTubeのカードリーディング動画も見て、独学的にカードの展開を楽しんできた


趣味という域は出ていないし、自分的には『なんちゃってカードリーダー』

それでも、時間を重ねるうちに あれもこれも…と 色々なカードを買ってしまった


この数ヶ月で増えたカードデッキはこれ


タロットは、ライダーズ版の図柄に忠実ながらも それぞれらしさがあったりもして

眺めているだけでも楽しい


もちろん買ったものには、所謂『海賊版』もあって

(正規品は高いし、持ち歩くには重かったりもする💦)

でも、気軽に使いながら 自分がきちんと使える 読めるようになったら正規品を買おうと思っている

※特に『ANGEL ANSWER』は、かなり使いやすいと思った



 カード占いは当たるのか?


YouTubeチャンネルでのカードリーディングって、当然個人鑑定ではないし

展開時と視聴時のタイムラグ、その上遠隔でもあるので

本当に当たるの?

とも言われるかもしれない

※そもそもこういうのは、当たるとか信じるではなくて メッセージを咀嚼して、自分なりに納得して受け取るものだと思っている


そんな疑問を踏まえた時、心霊系の映像では遠隔など 同様のラグがあるにも関わらず 

視聴者になんらかの影響があったり、お祓い済だったりもするので

カードリーディングも、同じように視聴者に対して作用するものだと思う



実際にね

ここ最近は、たくさんの方のカードリーディングを見ながら

自分ではなかなか自分のためにカードを引くことはないので、鑑定してもらうようなつもりで  またリーディングの仕方も勉強するつもりで見ているんだけど

どれを見ていても、私が選択して展開されるカードには 不思議なくらいの共通点があるのだ


どんな人のどんな展開を選んで見ていても、ほほ100%で出てくるソード3(笑)


& ソードのカードが畳み掛けるように出るし、『HIGH PRIESTESS』『TEMPERANCE』も然り
『THE HERMIT』と『ペンタクル8』が高確率で ペアのようにして出てくるし

コレ見て わかる人はわかるよねぇ、私の事情や身の回り…(笑)

現況なんて

「そうそう、まさにそうなのよ」

自分が汲み取れずにモンモンとしている部分も

「おお、そうなのか!」


受け取り方や捉え方にもよるけれど

カード、恐るべし

侮るべからず…

なのである



 ま、楽しんでいきますわ


去年は特に、あれこれと忙しかったり

「所詮、トランプ占い」

と言われて、腐って(まさにソード3 笑)

カードを引くことが止まってしまっていたけれど

 

また、思い立ったように再開して

恒例になっている、友人宅での宅呑みのときでもいつでもカードを数種持参してリーディングしてると


やっぱり楽しい!


趣味として…ではあっても、何か誰かの背中を押したり 寄り添ったり ヒントを与えられるようであるならば

自己満足だけど、それはそれでよし


実はまだ、配達待ちで一目惚れをしたカードもあるのだけど

※側面のグリーンの金箔、いいよね

今月は2回ほど、オンラインコミュニティでのミーティング内のイベントで
カードリーディングをお願いされているので
とにかく、楽しんでいきますわ

当たる、当たらぬではなくて
どう受け取るか、受け流すか
なんだと思うのよね

なんちゃってタロッティストECCO
覚醒の日も近し?!
かな