10月の連休最終日

横浜ベイホールでのイベントに参戦してきました!


グロジャンフェスタ2026 !!


オンラインコミュニティ仲間の えみぽんこと森絵美子さん主宰のNPO法人GLOBE JUNGLE(グロジャン)

そのグロジャンが運営している、カンボジア・プノンペンの『くっくま孤児院』の子どもたちとともに ジャパンツアーを開催したのが、グロジャンフェスタ


今回のジャパンツアーは2年ぶりなのかな?

大阪→名古屋→東京公演と開催して、その最終日が今回の横浜ベイホールなのだ


私の大好きなバンド『FUNKIST』とのコラボもある!ということで、そりゃ行かなくちゃでしょ?


来日直後にオンラインで、えみぽんや子どもたちの話を聞いていて

その意気込みも感じて楽しみにしていたイベントなのである



くっくま孤児院

孤児院の子どもたち…といえばどんなイメージを持つだろうか?


くっくま孤児院運営


それぞれの事情により、親と離れたり 親と暮らせない子どもたち


かわいそう…

ネガティブなイメージ…


少なくとも、私もそうだった

彼らに出会うまでは


しかし、そんなイメージを思い切り覆される

屈託のない笑顔

キラキラとした瞳

夢見ることを、未来を諦めない


プロフィール


もちろん、寂しいとか不安とか

そういうこともあって然りだろうが

ともに暮らす『兄弟たち』や信頼できる大人たちに支えられて、生き生きとした子どもたち


えみぽんは言う

『エンタメで人を育てる』

と


子どもたちは伝統芸能を含めた歌やダンス、楽器などを毎日練習しているのだそうだ


練習してきたパフォーマンスの披露とか

『くっくまバンド』としてステージに上がってFUNKISTとのコラボあり…って


子どもたちにとって、ジャパンツアーがどんなに大きいものか!



いざ、イベントへ!

15:00の会場オープンの前に、オンライン仲間と集合して 中華街で乾杯!

私たちの合言葉のようなものであり、カンボジアのクメール語で『乾杯』を表す『チョルモーイ!』でグラスをぶつけての幕開け

腹が減っては戦はできないのである
なにせ、3時間のスタンディング

会場には高齢者と子ども向けの椅子が出ていたが、座っていられる訳がなく燃料補給は必要不可欠

ガッツリと燃料を入れたあとはタクシーでベイホールへ移動

もう、このステージ見ただけでアガったよね

他のオンライン仲間とも、現地で無事合流!


くっくまたちのステージ

最初は歌やダンスから

子どもたちの『発表会』というレベルではないクォリティ


東京公演まで演目だった、伝統舞踊の披露は今回はなかったのだが

ステージも客席も一体で盛り上がる

見ている子どもたちの目もキラキラ


くっくまバンドでは、ギターのメーサーが書いたという詩を自らがボーカルで歌い…

ベースのスレイポイッとドラムのヴィチカーの演奏も力強い

誰かのために、僕が私が歌う 奏でるという思いと
『何事も諦めない!』
という強いメッセージ

この年になると涙腺が脆くなる
堂々とステージでパフォーマンスを披露する彼らの姿に、熱いものがこみ上げてくる

あっぱれ!
としか、言いようがない

そして、ゲストとして登場した
LOVE PSYCHEDELICOのボーカル KUMIさん

格闘家の大山峻護さんも、このジャパンツアーをSNSでアナウンスしていた

色々な方々が、彼らを応援し見守っていることを実感する


FUNKISTとコラボ

そして、待ってました!のFUNKISTとのコラボ

いつもはドラムとベースのサポートメンバーを入れてのライブが殆どのFUNKISTだけど、今日はくっくまメンバーがいる

まずはこれ、見てほしい
FUNKISTの楽曲『DIAMOND』
※CHO-1さん、一部動画お借りしました
 
いつもながら熱く歌う西郷さん、実直にギターを奏でる宮ちゃん、跳ねるように踊るようにギターを弾くヨシロウ

そこへ、渾身でドラムを叩くヴィチカー
ヨシロウに呼応するようなメーサー
スレイポイッのベースの音には、本当にシビレた
※10代の頃の刷り込みか.ベースの音やベーシストにはどうしても心が騒いでしまう(笑)

特に、メーサーとヨシロウ
時折目を合わせ身体を向かい合わせ
確認し合うように、ギターを弾く

OK!! OK!!
いいよ、メーサー

見守るようなヨシロウの声が聞こえるようで胸アツ

「宮田ーー!」と叫ぶ覚兄ィ
「ヨシロウ!!」と叫ぶ私

ほれ、ほれ!とタケさんをつっついて
「西郷!!」と叫ばせる
※去年の日比谷を彷彿とさせられた(笑)

コラボは全て、FUNKISTのオリジナル
終盤に『V-ROAD』が来るのは分かっているので、そこまで体力を温存せねば…とは思いつつ 
叫ぶ!手を挙げる!タオルをブン回す!

大人しくなんぞしていられない

当然、V-ROADでは西郷さんの「全員跳べー!」で跳ぶ 跳ぶ 跳ぶ…
散々はしゃいだあとは『愛のうた』あたりで余韻を引きずっていくと思いきや
続いたのは『SUNRISE』
やはり、落ち着いてはいられない

思い切り補給してきた燃料も、Emptyランプ寸前だった(笑)


そして、アンコール

FUNKISTとのコラボのあとは、アンコールで登場した えみぽんのご主人でシンガーソングライターの森源太さん


源太さんの歌声はいつも優しく、じんわりと沁みる

最近、怪我で入院されていて心配したけれど、お元気そうでよかった

まったりと聞き、そろそろオーラス
そこで来たのが『ラッピーヤー』
※中心でギターを弾き歌うのが源太さん

私は初めて聴いたのだが、みんなが歌い始めると同時に オーディエンス全員が所謂『汽車ポッポ』状態で連結して客席をぐるぐると何周も 小走りくらいの勢いで回り始めた 
小さな子どもたちはもちろん、老いも若きも(笑)
当然、私たちも追随する

もうね、とどめよね コレは(笑)
めっちゃ楽しいんだけど、身体はヘロヘロ

全てが終わったあと、覚兄ィとタケさんと私の前期高齢者たちは『 明日のジョー』のようだった…と(CHO-1さん談)

仕方ない
仕方ないよ

やり切ったよ
私らも 全力でやり切った

最後まで思いっ切り楽しんで
燃え尽きて灰になった私たち
その場で座り込んだのは、大目に見て欲しい(笑)


イベントを終えて…

イベントを終えたあとは、再度タクシーで関内に移動して

『打ち上げ』という名の呑み会

※呑兵衛という人種は、何でも呑みの言い訳にする


昼飲みメンバーそのままに、またまたチョルモーイ!!


なんだろう、この安心感は

信頼できる仲間と酒を交わす


様々な話をしながら、それが身になり教訓となり刺激になる


特に、最近オンラインコミュニティに参加するようになった 『覚兄ィ』


私はコミュニティ内では年長者チームで、長女的な立ち位置なので 年上の覚兄ィの参加は本当に心強くて

コミュニティ主宰者のCHO-1さん曰く

「覚さんが入ってから、ECCOが生き生きしてる」

らしい(笑)


立派な経歴と、ここでは書けない無茶なエピソード

「自分より若い人たちと関わって学ぶことは大切」

と語り、フットワーク軽く人生を楽しむ覚兄ィにはリスペクトしかないのだ


燃え尽きて灰になった身体に、改めて燃料注入して幸せすぎる1日が終了して 幸せな気分で帰宅した



この日受けたエネルギーは、相当なものだったようだ


2日後の夜から風邪のような症状が出て

3日後の夜に高熱を出す😂

※流行り病ではなかったです


朝には熱が引いたので

「仕事、行けってことかぃ?」

と勤務して、また夜には高熱


そんなのを今日まで繰り返しているのだが 


前にもあったな、こんなこと

…そうだ、滝行をやったあとだ



何が変わる時、エネルギーが変わる時

きっと、こういうことが起きるんだと思う


特にここ数年

そして このさき数年

自分にとっては変容変革の時なのだと思っていて、不要なものや執着を 手放していく時期だと思っている


実際…

滝行のあとで、開き直りというか 物事の見方や解釈を変えたもんなぁ…

自分で自分を縛ってきた縄はとてつもなく太いことに気づいているから、それでもその呪縛から抜けるのは かなり大変なことも自覚しているけれど


縛っていた縄は、結束バンドくらいにはなったんじゃないかな?と(笑)


ここからまた、手放しか…


今までできなかったこと

自分が満身創痍なのに、他人の傷を気にして全てがフリーズしていた自分


自分を第一に考えて、大切にする

そこで、新たな傷ができたとしても それはきっと癒えていく

少しずつ、少しずつでも


これが課題なのかもしれない


こういうこと、気づけたのは 心強くてサイコーの仲間と出会えたからだろう

オトナであるが故、ベタベタしない心地いい距離感が心地よく

でも、何かあれば協力して結束して 共に歩む


感謝!感謝!!でしかない


次の、こういうリアルな機会はいつだろうか?

それまでに、少しでも人として成長していたいよな


そんなことを考えながら

くっくまの子どもたちの笑顔を思い出しながら

全身に響くFUNKISTのステージを思い出しながら


このタイミングでの新たなステージ

進んでいこう


燻ってもいいよね

転んだっていいよね

結果オーラィであれば😆

シンガーソングライターで、かずさFMのパーソナリティの ゆみにゃんこと かめいゆみさん


ゆみにゃんの活動11周年記念でもあるワンマンライブ『ONLY ME』

千葉のライブハウス『ANGA』へと行ってきました


出会いは、かずさFMの番組

『ランチタイム☆ガーデン』

を聴いたところから


ちょこちょことメッセージ&リクエストをしたり、時折ツイキャス視聴したり

藤沢のライブに行ったり、高尾山登山イベントに行ったり…


特に濃い繋がりというわけではなかったし、リアルで会っていたのは数回で


数ヶ月前に今回のワンマンライブの情報を知った時に 

千葉か…遠いな…

とは思ったものの、なんだかんだでその日の仕事を休む手配をしていたのは、やっぱり「会いに、聴きに行く!」って決めていたんだと思う


いざ千葉へ!

千葉駅から徒歩数分のライブハウスANGA

千葉駅で降りるって、人生初だわ(笑)


ライブは12:00スタートなので、9:00過ぎに自宅を出て電車に乗る

この日の少し前にJR『休日おでかけパス』というものがあることを知った


1日、範囲内ならどこから乗り降り&途中下車しても¥2,980

私の最寄り駅からの往復運賃より安い!

なんだこの ありがたいシステムは!


迷わずこれを購入して、1回乗り換えて2時間弱

無事に千葉に到着!



現地に着くと、ラジオでもメッセージをよく送っていて 高尾山でも会っていた ゆみにゃんファンの方々とも久しぶりに対面

すでにワクワクしかなくて、会場へと入場


圧巻のライブ

入場して、まずは席を確保して ドリンクカウンターへ


特になんも考えずに着席したけれど、前方のほぼ真ん中よりの席
撮影するにもラッキーだし、なによりゆみにゃんの姿を近いところに見られる

グッとグラスを空にしたい気持ちを
「居酒屋じゃないんだから…」
と堪えているうちにステージの幕が開く

1部は、従来のスタイル
キーボードと古賀さんのギターでしっとりとスタート

2部がバンド構成で華やかに!ということなので、1部はしっとり系とのことで

セトリはこちら↓

カメ1部カメ

木漏れ日

エール

ストーリー

夢花

てるてる坊主

蒼


ウサギ2部ウサギ

リアル

ソレイユ

ブローディア

きなこベイベー

タイムリミット

体温

ライブ

道

やらかしちゃった大賞

またね


【アンコール】

目を閉じれば

GO!!!

グリーンの照明をまとったゆみにゃんが奏でる『木漏れ日』のイントロ


♪自分を大きく見せたり いい人ぶったり…


ここですでに、なんかもう泣きそうになる


かめいゆみというシンガーソングライターは、この143.5cmの小さな身体のどこからこんなオーラと力強さが放たれるのだろうか?という、ステージでの存在感と

(普段は天然だったり、失敗も多いようだけど)


その楽曲は歌詞やメロディの中で、心の深いところに触れて寄り添って 時に爆発的に解放したり 明るく楽しく行こうぜぃ!とか、喜怒哀楽や切なさ 持っていき場のない感情を超えたところを鋭く突いてくるのが魅力なんだと思う


※ステージの一番前に来ていても、後ろのサポートメンバーと背の高さが変わらずに見える…って照れ

しっとりした中で続く『エール』『ストーリー』…

ずるいわぁ…

この流れは、ずるい…


ビールを呑むのも忘れる

※いや、呑んでたけどね


2部は雰囲気を変えて、バンド構成

古賀さんはエレキギターに持ち替えて、サポートのバンド『パキラ』から

Ba 星智佳

Dr たみこ

を従えて登場!


いやぁ、女性のドラムやベースってカッコいいよね


聴き慣れたブローディアやソレイユも、バンドだと雰囲気変わっていい感じ


特に『きなこベイベー』は、皆の想いも溢れていたよね


きなこは、ゆみにゃんの相棒のうさぎ

最近、ガンが見つかって ファンも心配していたし

看病をしながら活動するゆみにゃんにも、応援の声が続いていた


最近のきなこは元気に跳ね回り、毛並みもゴールドに輝いて神々しささえもあるのだとか


ガンが消える…という症例は動物ではまだないらしいけれど、きなこをその初の存在にするんだ!という力強い言葉とともに

会場も一体となって叫ぶ

♪き・な・こ〜〜〜〜!!

は、きなこに届いたかな?


『やらかしちゃった大賞』では、会場一体で合の手を入れて楽しんで、『またね』とそのあとのアンコール


12年目を作り上げていくゆみにゃんのストーリーは、またここから続いていくのだ

そう感じられたライブで


そして、次のワンマンライブも見えているような 見据えているような

そんなラストだった



歌に救われるということ

ここ数年、インディーズも含めて ライブに行くことが多くなり

音楽好きの仲間もかなり増えた


何故、そのアーティストが好きになったのか?

と問うと、音楽性やメッセージ その人となりに惚れた…と よく聞く


歌詞や楽曲に救われた…

そういう友人もいる


私も然りで、アーティストの色々な局面に惹かれるのだが

ゆみにゃんに関しては、ラジオのパーソナリティとしての存在を知ったあとで曲を知り、その澄んで響く歌声やまっすぐな歌詞

ラジオを通して見せる、彼女の人間としての素の部分にも惚れたのだ


今回、MCで

「2〜3年前に、本当にキツイことがあって…」

と語ったゆみにゃん


もちろん、実際に何が起きていたか?を聞いたことはないが

当時、私はそれを感じていた


配信で感じた環境や彼女自身の変化

ラジオで語る、ちょっとした言葉の言い回し

『きなこベイベー』の歌詞から感じる、決意とも見える心持ち


そうか、私が感じていたのは 強ち間違いではなかったね…と


ちょうどその頃から、私もしばし燻っていた

ゆみにゃんと同様、自分からは表面や表情には出さないながらも ふとしたところで漏れ出る失意や苦しみ


勝手に

「うんうん、なんかわかるよ」

と思っていた


そんな時によく聴いたのが

『ライブ』

https://youtu.be/puh-n51v01s?si=x_pjXt0x3JIo_8rv


やりきれなさや苦しさを、こんなふうに慟哭も込めて表現してもいいんだ…と

笑えない時に、無理して笑わなくてもいいよね?と


そして、少しずつ落ち着いて前を向こうと思った時に聴いたのは

『約束』

https://youtu.be/HwCP7804qII?si=XCIuzg2-qyBAdLGF


そうか

私、ゆみにゃんの歌に救われていたかも

ふと、そう思ったのだ


ライブ後の少し落ち着いた頃、ゆみにゃんとビールで乾杯しながら、少し話をした



11年前に路上から活動を始め、そこからこうしたライブに繋がるファンは多いだろうけれど、ラジオきっかけというのはあまりないようで


だから、私からのチケット予約のメールが届いた時には

「もう、飛び上がって喜んだの!」


それが私も嬉しかったし


多分…どこか 物事の考え方とか立ち回り方とか、似てるのかもしれない

ちょっと、どこか共鳴したのかもしれない


そんな想いも持ちつつ、最後には

「生きよう!」

「何があっても、生きようね!」

「こんな時代だけど、生きようね!」

決して大げさではなく、握手をしながらお互いにそんな言葉を交わして、会場をあとにした


ウサギカメウサギカメウサギカメウサギカメウサギカメウサギカメウサギカメウサギ


余韻を胸に、駅へと向かう
15:00過ぎ、まだまだ帰るには早い時間

そして、私は『休日おでかけパス』を持ってる!!

もう、気持ちがハイになっているから 自宅の最寄り駅を通り越して とあるターミナル駅へ

ここは、私が30年くらい前から大好きな とあるタレントが最近 拠点として動いているらしい街(YouTubeでも見たし)

友人も
「この間、交差点で見かけたよ」
と言っていて
「それならすぐ言ってよ!すぐ呼んでよ!」
と返したところだった(笑)

しかし、そこへ行ったからとて そのタレントに会えるわけでもないのだが
ちょっと期待して、身長180cmくらいの 多分サングラスをしてるだろうな…な姿を探してみる爆笑
単なる挙動不審爆笑

まぁ当然、いるわけも見つかるわけもなく
でもなんだかハイで楽しくて仕方なくて、徘徊しているのも楽しくて
帰宅したのは20:00過ぎ


こんなにワクワクして 楽しい日を過ごしたのは、久しぶり

普段は毎日のルーティンをこなして、オンラインでオフ会で仲間と会って
昔からの友人とも一緒に呑んで

それとはまた違った楽しさの1日

心の余裕がなかなか持てない自分がいるのは仕方ないけれど
でも、いつもとちょっと違う 日常を彩るような時間は作らなくてはいけないと感じた


楽しかったなぁ、ライブ

うん、生きるよ
何があっても、生きるよ

いつかはここから去る時は来るけれど
それまで生きるよ

そんな、2026.8.30
ありがとう






毎年、毎年

様々な思い出と共に、心の中で偲んできたこの日


もう、45年


60年も生きていると、誰かを偲ぶ日が増えていき

特にこの時期は、幼い青春を過ごした友人や憧れていた人

大好きだった、にゃんこやワンコ…


心を落ちつけながら、あれこれと過去の大切な思い出を反芻する日が続く



それは、これからも同じように続くだろうし

その対象が増えていくかもしれない


なので…

一旦ここで8/3の偲びだけを特定して記事にすることを終了して

ブログという公の場ではなくフラットに 、自分の心で手を合わせていこうと思います


いつかまた…

会える日がくるのかな?


I Love You All