上履きが健康サンダル…に続いて、学生カバンのことも思い出した。

今の時代、学生カバンを持つ中高生って見ない。
いつからアレ 見なくなったんだろ?
中学の頃は 学生カバンと、エナメルのスポーツバッグを持って通学していた。
どれだけ荷物があったんだ?と思うけれど
あの頃 PUMAかadidasの、カマボコ型の大きなスポーツバッグを 皆持っていたっけ。

ちなみに私は グリーンのPUMA

ほとんどの荷物をスポーツバッグにぶち込んでたし、そもそもあの時代だし
分厚い学生カバンを持つのがイヤになり
『カバンをつぶす』
という細工を始めたのが 中1の終わり頃。
仲良しだったTと 2年生の教室に行き、先輩にカバンのつぶし方を伝授してもらった。
早速その夜 熱湯にカバンを浸して、布団で寝押し(←懐かしい…笑)
で 中3では『芯を抜く』『糸で縫い付ける』作業をして
厳しかった 数学のS先生に見つかり、カバンで頭をひっぱたかれた

高校では 完全にペタンコなカバンと、スヌーピーの布バッグをサブバッグにして通学。
そうそう
ググって見つけた!
まさにコレ!!おんなじ
↓
その頃は 学生カバンの持ち手部分を改造

腕が通るように細工をして、黒いビニールテープをぐるぐる巻き。
そうなると カバンの中に入るのは、せいぜい下敷やノート2冊くらいで。
教科書やノートは、当然 学校のロッカーに入れっ放しとなり
いちいちカバンを持ち歩くのも アホらしくもなり
2年生以降は かさばる荷物がなければ
お弁当と財布と 身の回り品を入れただけの『ペコちゃん缶バッグ』1つで通学してた↓

うちの高校は 校則がゆるかったので、なんのお咎めもナシ

今考えれば、ふざけたヤツだったな…と 自分でも思う

多分…
私みたいに つぶしてしまったり、本来の使い方をしない学生がいたから
あの学生カバンは 廃れてしまったのだろうか…
そう考えると なんだか
ゴメンナサイ


な気持ちにも なってしまうのである
