『DESART MOON』
谷山浩子さんの歌。
高校の時に文化祭で、谷山浩子さんがゲストでいらっしゃり
ライブを聴いて以来、CDを借りては
『カントリーガール』や『風になれ~みどりのために~』など、好きでよく聴いていた。
もう、30年近く前になるのかぁ…
DESART MOONは『青い瞳の聖ライフ』というドラマの主題歌。
(ちなみに、ドラマの内容は覚えていない
)この歌 勿論大好きなのだが
私にとってある記憶がリンクする 思い入れのある歌でもある。

その時 光がはじけた
微笑んであなたがいた
まわりの景色も友達も
あなたの陰で見えなくなった
なんて 不思議なこと…

冒頭のこの歌詞を初めて聴いた時、その当時の4年程前に起きた ある情景が突然降って来たのだ。
10代の頃 大好きで憧れていた人がいて
その彼の家を2回ほど訪ねたことがある。
ヘタレな私は 果敢にインターホンを押すだったか ドアをノックだったかをする友達の後ろに、隠れるように ついていた

初めて伺った時は 確かお母様が出て来て 応対して下さったのだが
2回目 バレンタインのプレゼントを手に伺った時は(その時も私は友人の後ろにいた
)本人がドアを開けて 出て来た



( °□ °)~
まさに その瞬間が
冒頭の歌詞そのまま

少し驚いたように微笑んだ 彼の姿以外は
まわりの景色も友達も
彼の肩越しから 顔を覗かせていた 弟さえも
(ゴメン、弟…

)すべてが見えなくなってしまった状態…


あの時の情景は 今も忘れずに、時々思い出すけれど
昨日 谷山浩子さんの別の曲を、外回り中の社用車のラジオで聴いてたら突然 思い浮かび
Youtubeでも検索して以来 頭の中はず~っと
『DESART MOON』と 光がはじけた瞬間の記憶が交錯


彼女の曲は、独自の世界や 少女っぽい世界を感じさせるものが
多い。
なので、今日の私は
またまたお得意の オバサンの皮を被った少女状態で
仕事に臨んでいるわけです

っていうか、
上の空で仕事になるかしらねぇf^_^;
仕事帰り
CD買いにいこうかな…