永年勤続賞(21年)
田中 利典 殿
二十一年!
長いようでも一瞬のようでもあった。
想えば俺は同じことを言い続けて
それを実践し続けることで
皆にメッセージを送り続けていたのだと思う。
そうして同時に
自分の逃げ場を無くしていたのだとも思う。
いつだったか田中君は
「自分の足らない所が分かっているからアイムに居る」
と発言していた時が有りましたね。
その言葉は俺にとっては本当に嬉しい言葉だった。
今後、日本の国も業界も厳しい時代に突入すると思う。
だからこそ自分の心の有様を確認しつつ!
小手先の手法に惑わされることなく!
淡々と人の気持ちを束ねて行きたい。
宜しくお願いします。