永年勤続賞(24年)
谷澤 心剛 殿
谷澤君の家に面接に行った時、丸坊主で体育座りをしていた。
上目使いで俺を見ている顔を今も覚えています。
十八歳の少年は四十三歳になりました。
とにかく頭ごなしに怒っていた。
悔しかったと思う。
悲しかったと思う。
俺は、いつも言い過ぎたと心を痛めていた。
でも更に怒っていた!
どう思われるとかは全く考えてなかった。
分かってくれていると思っていた。
谷澤君!!!
五月に体調を崩した時、
自分の事より俺の風邪を心配してくれてありがとう!
アイムは優しい人ばかりで
アイムに入って良かったと言ってくれてありがとう!
俺のことを分かってくれてありがとう!
これからも一緒に良いチームして行こう!