大阪の美容師さんが書かれた本に以下の
ような内容の文章があった。
お客さまに!歩くことができるが言語障害で
話が出来ない!旦那さまと 話はできるが
下半身不随で歩くことができない奥様がおら
れたそうだ。
そのお客さまを担当していて。「大変だろう
なー頑張れと思っていた!」そうです。
しかし自分の子供が脳性麻痺だと診断されて
からは、そのご夫婦が来店された時に今まで
「頑張ってください」という気持ちで、
ご夫婦のことをどこか上から見ていたように
感じられたようだと表現されています。
でも今はそのご夫婦をお互いに助け合って
生きておられる姿を見ていてとても羨ましく
思えるようになったそうです。
現実は何も変わっていない。自分自身の見方
が変わっただけだと書かれていました。
自分だったら?と思うと?自信がありません!
それ以上にご本人の個人的なこともさらけだし
て、美容師を目指す人達に本気のメッセージを
贈られているのだと思い感動しました。
最後に以下の文章で終わっています。
「いい加減に自分に甘え、言い訳するのはやめよう!」
皆が思っているレベルの器用・不器用なんて問題はない。
皆は、目が見え、耳が聞こえる。身体が自由に自分の
意思で動かすことができる。
そのほかにどんな能力が要るの・・・・」
皆!どうだろうか!