昨年の暮れにSPC組織の先輩が亡くなられた。
その1ヶ月前に全国大会(総会)に痩せこけた体
で1000人を超える人の前でスピーチされた。
痛々しかった。悲しかった。心が痛んだ。
これまでの人生を振り返り、病になり感じ・気付き・
悟った事を話された。心に染み込んだ。「もう何も
喉を通らない!でも私は諦めない・負けない」
と淡々と語って居られた。そしてSPC組織に
対する感謝・愛を私たちに伝えて頂いた。
その数日後に数人の後輩に「お前、命を懸けて
活動しろ!」と電話で活を入れていたらしい。
その話を聞いて先輩にお礼のメールをした
所「有難う!宜しくお願いします」と返ってきた。
それが最後だった。
頑張るしかない!「有難うございました」