吉田松陰の言葉に「自分の命は今日で終わり」
そう思ったとたん、視界から余計なものがきれい
さっぱりと消えて、自分がこれからどこに向かう
べきか、目の前に太く真ったいらな道が、一本
伸びているのです。
上記の言葉を残しています。
昨日、あるメーカーさんの社長さんとお話しを
する機会がありました。先代の社長は創業者
で業界でも凄腕、経営者だった。俺もよく知って
いた。しかし50歳超えた頃に病気で急死された。
俺は、この社長のことはが何故か好きになれ
なかった。なんか?信じられない?目が笑って
ない?そんま感じ!
昨日、現社長との話の中で、創設社長は
ビジネス上で騙されることで、人を信じる
ことが出来なくなり。商売に関しても顧客に
もシビヤな考え方だったらしい。
現社長はその考え方を厳しく指摘したらしい!
でも全く聞き入れることはなかったという!
しかし、余命わずかになり現社長をを呼んで
「お前の言っていたことが、ようやく分かった
!俺の後は、お前が社長をやってくれ」
と言われたらしい。その後、事業を継承され、
どんどん事業を延ばされている。
俺は思った。現社長が自分の考えを勇気を
持って指摘し続けたことと最後はそれを心から
認めたこで新たなドラマが始まったのだと思った。
俺たちも進化・変化の時!皆で主張しと承認を
繰り返し更に強いチームにして行こうよ!