我が家の愛犬(ミニチュアダックス)が17年半
の生涯を終えた。寂しくなった!悲しかった!
でも学んだ!
名前は、チャンス
(血統書・ブッチャーズビクトリーチャンス)
立派な名前だ!この子はとにかく元気!
明るい!
お兄ちゃん犬(グレートピレーニーズ)と
真逆の性格だった。俺は、毎日この子に
「お前は、オモロイ男やな!」
と話しかけて褒めて育てた!
何時もお兄ちゃん犬にチョッカイかける!
余りひつこいから最後には噛まれて頭から
血を流す有り様!
その状況でも俺の顔を見る!だから俺は
「お前はオモロイ男やな!」
と大きな声で応援する。
すると更にハッスルして動けなく成るまで
走り回る!そんな底抜けに明るい子だった!
しかし、七夕の日の朝にいよいよ危なくなった!
偶々家族全員が揃っていた!
俺が最後に抱いていたどんどん息が弱弱しく
なる!だから「もうあかんな!よう頑張ったな!」
と俺が言ったらその後に息を吹き返すそれが、
何と3回も繰り返した。
最後は、悲しいはずのお別れなのに皆が
「お前は面白い子やったな」と声をかけていた!
皆、笑顔でお別れ出来た!!!
俺は思った!犬が自分の意思でキャラを作る
訳ではないと思う。こちらがその子のイメージを
決めることで、こちら側のイメージなる!
良くも・悪くも!と俺は思う!
どう思う!皆!自分の周りの人
達のイメージは自分が決めてい
るんだな!良くも・悪くも!