nanakoです。乳がんの治療中にウィッグを使っていた経験を持つウィッグ美容師として、草加市の美容室 I'M でウィッグの相談・ケアをしています。ウィッグのこと、気になってるけど専門店ってなんか敷居が高い感じがして入りにくくて、、、そもそも出かける気持ちにもなれない。私自身がそうだったから、どこよりも気軽に話せる場所でいたいと思っています。年齢による髪の変化でも、医療的な理由でも、まずはあなたの話を聞かせてください。

 


今回はこちらの続きです




ポート手術は2泊3日でした。

1日目が入院とポート手術

2日目に抗がん剤投与

3日目退院

といったスケジュールでした。

手術後はとにかく痛くて何かで気を紛らわすしかなくてとりあえずゲームグラサン


次の日の抗がん剤が怖くて落ち着きませんでした。

そのあとはご飯もおやつもしっかり完食よだれ


私はこういうとき食欲なくても何か口に入れるように心がけています。

例えば【あ、もうすぐ熱出るな】とかの嫌な感じの時とか、とにかく口に入れて力を残すように、いざ食べられなくなったときに備えてます。

翌日の初抗がん剤に向けて気合はばっちり!(ふざけてないですよ笑)


その夜、ポートがどんなふうになっているか見せてもらいました。

500円玉くらいの出っ張りが【埋まってる】って感じ。

触ると痛いし、見た目も違和感。


「あぁ、私本当に病気になったんだな」って今更ながらに感じました。



今回の入院は大部屋だったのでカーテンの仕切りのみ。

寝られるか不安だったけど、めちゃくちゃ疲れてたのか爆睡ふとん1ふとん1ふとん1ふとん1


次の日にようやっと抗がん剤。

とうとう【治療】が始まる感じがしました!



。。。でも待てど暮らせど始まらなくてなんでだろう驚き

 

 この時は抗がん剤当日の流れを分かってませんでした。。。
入院してるんだし、すぐできると思ったら大間違い物申す
 
それはまた次回のおはなし
 
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