気づけば、昨年11月のイベントから、早ふた月半くらい経ちますでしょうか。
イベント直後は、かなりの振り幅で心が揺れっぱなしの毎日でしたが、
さすがにそろそろ落ち着いてきて、
今は、LAB当局が投下してくれるはずの新しいDVD発売のお知らせを、ひたすら楽しみに待ち構えているところです
でですね、
その11月のイベントに関しては、
内容について書くことに、かつてない厳しい制限がかかっていたため、
今回なんにも書けないなー
と思って、はなから諦めていたのですが、
今さらながらやっぱりちょっとだけでも、と思いたち、
本年初の日記を書きにやってきた次第です
それは、モデルくんとの写真撮影の時のことです。
私はいつものように、
海咲くんとのツーショと、参加モデル全員との集合写真をお願いしました。
はじめに、ツーショを撮るので、海咲くんの横に行きました。
この瞬間は、何度やってもドキドキ
してしまうのですが、
私が横に立って手を伸ばすと、海咲くんはすぐに手をつないでくれました。
そしたらその途端、
冷たっ、大丈夫か?
海咲くんは、そう言いました。
待機してる間の緊張と、立ってた場所の空調の当り具合のため、私の手は自分では気づなかいうちに、だいぶ冷えちゃってたようなのです。
あっなんか、海咲くんに冷たいおもいをさせてしまったのかしら
と、その時は文字どおりヒヤッとしたのですが、
あとになってから、そのときのことを思い返すと、
大丈夫ですか?
じゃなくて、
大丈夫か?
っって、海咲くんに言われたことに、
じわじわじわじわじわじわっと、
嬉しさがこみ上げてきて、
胸に温かいモノを振りかけられたような温かい幸せな気持ちになりました
出来上がったツーショの写真は、
私のほうはバッチリ両目をつぶってしまってたのですが、
海咲くんはカンペキに麗しい御顔でピースサインしてくれていましたので、
何の問題もなく、大満足の一枚となってくれたのでした
と、いうような話ですので、
書いても大丈夫でしたよね。
それではまた、いつか