ごぶさたしております、“IMIC社長”です。

 

社員に「社長ブログが更新されていません!」との指摘。。。

 

気づかれてしまったか・・・というのが正直なところですが、昨年より新卒採用もスタートし、かなりの方々が

このブログを覗きにきていただいているようです。

 

更新していない期間、キャラクターが増えたり、Youtubeチャンネルを新設したり、分蔵検蔵Onlineを真面目に

更新したり、木の家さんをグループ化したりなど、多くの変化がございました。

 

今後も電子化に向けた新たなサービス提供やPFASなど環境影響のフォーカスの変化、アレルゲン表示の厳格化が

進む食品分野、建物の解体改修に伴うアスベストの取扱いの厳格化など、検査分析に関わる出来事も日々変化しています。

 

そうしたネタを中心に週一ペースで更新していければと考えております。

 

先日、4つめのキャラクター あいみっくま がデビューしました。

社員のみなさんで考案・デザインされ、新たな名刺にも登場します。

 

けんさくん や ぶんせきちゃん はすでにデビューしているyoutube動画に、あいみっくま も近々登場するかも?!

こんにちは、“IMIC社長”です。

 

お久しぶりでございます。

気づいたら昨年7月から更新が滞っていました。。。

 

それに気づかないくらい、ここ最近本当に忙しくしていたのですが、IMICの業績もおかげさまで安定かつ徐々に成長し、溜まりに溜まった仕事もスムーズに流れるようになり (お客様各位には各種ご迷惑をおかけいたしました)、4月から新人くんも入社してくれて、社内レイアウトの変更も終わって、やっと落ち着いてきたところです。

 

あと、昨年7月末となると、体力づくりで筋トレを始めた時期でもありますね。

最初はベンチプレス30kgを上げるのにヒーヒー言っていたのが、ここ最近は55kg×10回をこなせるまでに筋肉くんも発達してきました。

年末には

 ベンチプレス 80kg×10回(1RM 100kg相当)

 デッドリフト 110kg×8回(1RM 136kg相当)

 スクワット  100kg×8回(1RM 124kg相当)

くらいは達成したい!

 

でも、筋肉くんがつき過ぎるとお腹がすぐに空いちゃう、という副作用?も実感するところなので、あくまで筋トレは体力向上の範囲までで留めておくべきかなとも感じております。

 

さて、ブログを休んでいる間に、世界はどんどん動いています。

 

2回目の米朝会議。

アメリカ側のシナリオに沿って事を進めないと何にもしてあげないよ、というのが明確になりましたね。その後、北朝鮮の王様はロシアにも行ったようですが、取引材料が少ない中では成果もはかばかしくはないでしょう。

このあたりの記事が、状況を的確に言い当てているような気がします。

弱い国同士が合従したところで、最大の消費国で世界景気の動向を握り、基軸通貨のドルを持ち、アジアまで手を伸ばせる軍事力を持つ今のアメリカに睨まれてはどうもなりません。情報戦でもこれから徹底的に対応してくることでしょう。

 

そして中東は産油国としてのイニシアチブがやや薄れ、欧米の重要な関心ごとではなくなってきた。アメリカもシェールオイルでエネルギーの輸入国から輸出国になってしまいましたからね。核とテロだけは注意、といった感じでしょうか。

 

EUも考え方の違う国同士が政策も財政も通貨も合一にしようとしているツケが徐々に噴出して、共同体としての維持がやや怪しい感じですね。

金融も、デリバティブ(金融派生商品)やりまくって基となる信用(ユーロや債権)も心もとないヨーロッパの銀行に比べれば、批判はされつつも日本のメガバンクなどは手堅くやっていると言えるのかも知れません。

 

中国は一帯一路とかまだやっているようですけど、いくらでも刷れる 元 での取引が増えていかない限り、外貨不足の中国が出来ることは少ないでしょう。そもそも、出資金は加盟国から ドル でちゃんと振り込まれたのでしょうか?

 

中国も韓国も、ひっ迫すると日本にすり寄ってきますから、ちょっと気持ち悪いですよね。

誠意という価値観がなく地道な作業の上に信用を築くという努力がおぼつかない方々には、まずは自前でこれ以上無理というところまで頑張っていただくしかないですよね。

そのうえで、どうしてもというのであれば、必要な取引にはバンバン条件つけて応じれば良いと思います。その方が色んなものが高く売れますよ。

でも投資はやめた方が良いでしょう。非最先端ですぐ現金化できるものを売るのみが良いと思います。

何しろ教育が反日ですし、三国志などの歴史を紐解けばわかるように、相手に頼る必要がなくなれば、彼らは必ずどこかで裏切ると考えておくべきでしょう。

なので、彼らのモノやサービスを買ってドルや円を与えることは、禍の種をまくことになりますから、できるだけやめておいた方が良いでしょう。

 

そして日本です。

 

本日が 平成 最後の日となってしまいました。

天皇陛下の最後のお言葉も拝聴しましたが、象徴天皇としての30年間、本当に頑張ってこられたと思いますので、高輪でゆっくり余生を過ごしていただきたいですね。

 

そんな 平成 ですが、終わってみれば良い時代だった、と感じている人が多いようです。

 

平成 はバブル最盛期からスタートして、平成3年にはバブルが崩壊。

以後、GDPは500兆円前後をフラフラし、最近は徐々に持ち直しているとはいえ、この30年間で名目GDPは 421兆円 → 557兆円 と30%強しか成長しませんでした。

こうしたデフレ基調の期間というのは、急速に上がり過ぎた日本の不動産価格や物価、賃金に対し、国際競争力を取り戻すために必要な調整だったとは思いますが、中国にも追い越され、一人あたりのGDPも伸びず(≒消費力が伸びない)、庶民レベルのマインドは低位安定だったかと思います。

 

それでも、良い時代だった、という評価がなされたり、商売ではあるものの ”ありがとう平成” をモノや言葉で供養する WEB改元寺 とかが流行るあたり、日本人らしい情緒があっていいなぁと思いますね。

 

わたし自身、平成 は飼い猫の死から始まっていて、どちらかといえば、小渕氏の平成の額縁よりも、病院で最後の力を振り絞ってふにゃふにゃ鳴いているトラ猫ちゃん(しばしば尿管結石にはなりましたが、最後はほぼ老衰でした)のイメージからスタートしているのですが、良いことも悪いこともたくさんあり、結果として上記のアンケート通り、終わってみれば良い時代だった、と感じています。

 

新時代の新元号 令和 は良い響きですね。

 

令和 が良い時代だったと思えるように、わたしもIMICも誠心誠意頑張っていきたいと思います。

 

本日はここまで。

こんにちは、“IMIC社長”です。

 

7月に入り、オウム真理教による地下鉄サリン事件などに関連し、死刑宣告を受けていた死刑囚13名が、2回にわけて全員が死刑執行済となりました。

1回で13名をいっぺんに執行できないため、2回にわける必要があったとのこと。

 

当時第一線で活躍していたジャーナリスト江川紹子氏らが、教祖以外の信者の死刑執行についてコメントするなど、懐かしい名前も散見されました。

 

大抵こういう時に名前が上がってくるのは、いわゆる人権派という方々ですけれども、トランプ政権の中国共産党によるウイグル族の不当収容 ( 実際には“不当収容”などという生ぬるいものではないですが ) への非難会見についても、何かしらコメントすべきなんじゃないの?と思う今日この頃。

 

さて、わたくしがオウム真理教を知ったのは、高校生のときでした。

当日の友人に熱心な仏教徒が居て、マンガ孔雀王とかやたら勧められ読んでいたのですが、彼の影響でたびたび月刊ムーなどの雑誌を読んでいたときに、麻原彰晃が確か オウムの会 というヨガ団体のトップとして、空中浮遊している姿が掲載されていたのをよく覚えています。

本場インドでヨーガの修行法を学んだ人物として紹介されていて、友人とは、空中浮遊の原理を あーでもないこーでもない、とネタにして楽しんでいたのですが、あの記事を目にして入会を決意した人はかなり多かったようです。

※そもそも、すごく一生懸命フンフン言いながら、ちびっと空中に浮遊したように見えたところで、一体誰を救え、誰を導けるというのでしょう?

 

オウムの会はその後、オウム神仙の会 → オウム真理教 と遷移していくに従い宗教色を強め、あらゆる宗教はオウム真理教に通じる的な教義を掲げ、一度は衆議院選という表の舞台での飛躍を模索し、それが失敗した以降は、いわゆるテロリズムに邁進していきます。

 

その結果は誰もがご存知の通り、オウムを批判し信者の脱会を支援していた坂本弁護士の一家殺害事件、サリンの効果実験として行った松本サリン事件と徐々にエスカレート。

最後は国家転覆計画の実行とも言える 地下鉄サリン事件 を引き起こし、13人を殺害、数千人が重軽傷を負い、今でもその後遺症に悩んでいる方もいるという、民間団体として過去最大級の国家反逆・無差別殺人行為を行ってきました。

 

事件後、上九一色村のサティアンへの強制捜査等もあり、オウム真理教の幹部や重大事件の執行者らは全員逮捕、うち13名が死刑を宣告されます。

 

一方で、製造された神経ガス(サリン・VXなど)の種類から、ロシアや北朝鮮などとの関与も指摘され、そもそも国家転覆を狙った事件にも関わらず破壊活動防止法 ( 破防法 ) が適用されないなど、不完全燃焼な後始末が続いていたのですが、麻原彰晃こと松本智津夫の逮捕より23年経過した今、13名の死刑執行をもって、ようやく一つのケジメがついたと言えるのではないでしょうか。

 

そして、今回テーマにした 罪と罰 です。

 

クリスチャンである上川法相は、個人的な信条として、死刑に反対のようです。

現に、キリスト教圏であるEUは、2回にわたる死刑執行に対し正式な抗議を日本に寄せていますが、法相は記者会見での質疑応答で、

 

「法務大臣の職にありながら思想・信条で手続きをしない、というのは職務の放棄にあたると考えています」

 

とプロフェッショナルな回答をされています。

それが出来ないなら法務大臣など引き受けていない、と言わんばかりであり、淡々とした中にも胆力を感じさせる会見でした。

 

そして事実として、日本にはれっきとした刑法があり、外国人労働者が毎年十万人単位で増えているにも関わらず、刑犯罪件数は徐々に下がり、平成28年度には戦後初めて100万件を下回るなど、現行の刑法が十分な効果を発揮している、ということが判っています。

 

刑法の歴史的な背景として、日本は封建時代の武士階級に認められていた切捨御免の特権 ( 厳密には刑法の範疇ではない ) を除き、一般的には、罪人は生け捕ってお奉行の前で釈明させ、関係者の言い分を聞いてから裁定する 「遠山の金さん」にあるような刑罰へのスタンスが、今も脈々と受け継がれています。

国防でも、専守防衛の考え方がなんとなくなじんでいまっているのは、日本人の “まずは話し合ってみよう” みたいな人柄が影響しているのかも知れません。

 

一方で、EUを初めとする大抵の外国は、死刑廃止を訴えている国ほど、現場での射殺や殺害が日常茶飯事なんじゃ?!

 

罪に対する罰の与え方として、どちらが正しいんでしょうね?

 

恐らくどちらも正解で、その辺のルールは国ごとの思想信条や治安との兼ね合いの問題であり、最低限の人権確保がなされていれば、他の文化圏が口を出すべきでないと思うのですが。。。

 

日本人の根底には、犯人の犯した罪をつまびらかにし、その罪の深さにより、しかるべき罰が与えられ執行されるべき、という普遍的な価値観があると思います。

 

つまり、今回のオウム真理教絡みの13名の死刑囚は、それなりの罪を犯したのであり、最高裁で死刑が確定し、本人らもその罪状を認め冤罪の可能性がない以上、死刑が執行されて当然 と捉える人が多いのではないでしょうか。

 

さらに、死刑を適用する条件は曖昧ではなく、刑量の大小こそ裁判官に委ねられているとは言え、かなり厳格に定められています。

 (参考HP 裁判・死刑に関する辞典) 

 

参考HPを見る限り、死刑の適用範囲は至極妥当な内容であり、人権の蹂躙にあたる事象など見当たらない以上、

 

歴史と伝統を受け継いだ刑法にのっとり、罪を犯した人は、しかるべき罰を受けなければならない

 

ということが当たり前のように行われる世の中であって欲しいと思います。

 

EUの抗議に対しては、返答が必要ならば、

 

EUとはEPAやるんだから、犯罪率が極めて低く、治安を安定させている日本の刑法にまで口出すなよ。野暮ったいな。

 

とでも返しておけば良いのではないでしょうか。

 

本日はここまで。