「いい歳した大人が実況プレイ」は2009年にうp主が始めた実況動画シリーズですが、実はそれと時を同じくして、「いい歳した大人」のタイトルを冠した実写動画シリーズがスタートしておりました。それが本日アップしたルービックキューブです。
本シリーズは、当時のスピードキューバーがとりあえず目指したAO12でのSub20(12回のタイムアタックを行い、ベストとワーストの記録を除外した10回のタイムアタックの平均が20秒未満となること)に到達するため、うp主がアドバイスを求める動画シリーズでしたが、当時、うp主自身がゲーム実況が面白いと感じたことや、スピードキューブというものに限界を感じてしまったなどの理由から、練習をやめてしまいました。このため、未完のシリーズとして今日まで残ったままになっていたものです。
その後、取りたかった資格が何とか取れたことや、以前からは格段の進化を遂げ、また入手もしやすくなったキューブに触れ、練習を再開しました。大会に出るようなことはせず、情報はもっぱらインターネットから入れては自分なりに消化して練習する形のため、そこからもあれこれ考えたり行き詰ったりもしておりましたが、何とか自分なりに努力をし、目標だったSub20達成の瞬間を撮影するに至ったため、本日シリーズの最終回として動画をアップロードしました。
現在ではパズルそのものを始めとして機材や練習の環境も整備が進んでおり、Sub20などはうp主などよりもはるかに早い段階であっさりと達成というよりは通過し、さらなるレベルに向かってしまう人も多いとのことですが、うp主の時代はやはりSub20はひとつのステータスと言ってよいものでした。そんな事情もあり、記録というものを意識し過ぎた部分があったようにも思われ、またそれだけに、うp主にとってはこのSub20達成は嬉しい瞬間となりました。
動画は30秒台のワーストがあり、ベストはラッキーケース、また、ソルビングの失敗などもある、つぎはぎだらけと言っていい内容です。よって、今後はSub いくつなどの数値を目標とするのではなく、自分なりに考える「良いソルビング」を目指して練習を続けていきたいと思っています。実際にうp主のレベルで動画を見返してみても、ここはこうすべきだったというような部分が多々見られます。また、練習にあたって自分なりに手順を作ったりもしたのですが、それもソルビングの中で生かせているとは言い難い状況です。今後はこうした部分をやっていけるようにしたいと思います。
今回、動画編集とブログ投稿という、以前やっていて今はやらなくなってしまったことを実に久しぶりにやりました。ブログにはいろいろ書こうと思っていたのですが、いざ書いてみると意外に思い浮かばないものです。何はともあれ、懸案となっていたシリーズを完結することができてとてもよかったです。ここまで読んで下さり、ありがとうございました。
