17日土曜日 気になっていた映画を観てきた。
イギリスのロックグループの「クイーン」と![]()
ボーカルの「フレディ・マーキュリー」の生き様の映画だ![]()
インスタグラムの撮影用に設置されていた
(大勢の人が座ったのか、ピアノが壊れていた)
映画鑑賞後に購入したプログラム
クイーンの音楽を耳にしたのは、中学3年生のころ。
そのころの日本発表は、とても遅れいていたのだけれど、洋楽に詳しい友人がいて
「クイーン」カッコイイと「MUSIC LIFE」という音楽雑誌を見せてくれた。
申し訳ないが私は興味がなくて、でも、ある日の校内放送で(お昼の放送というのがあった)流れた
「KILLER QUEEN」のピアノのイントロがとても印象的だった。
「これがロック?」なの?と
そして、「日本公演」が決定したから
「日本武道館へ行こう!」と誘われたが、両親の許可は下りず![]()
結局、一度も行けずじまいだった。![]()
そして、大人になり「ベスト盤」を購入(やっと)
そのころのフレディ・マーキュリーには、よくない噂があって
クイーン自体も活動しているかどうか、私にはわからなかった。
それでも
なんとなく、なんとなく耳にしていたクイーンの音楽。
衝撃だったのは、1991年11月24日に
フレディ・マーキュリーが他界したとニュースが流れた。45歳の若さだった。
(エイズに感染し、カリニ肺炎と)
その後もクイーンの音楽は、例えば
バスケの試合なので流れている「WE WILL ROCK YOU」だったり
確か、キムタク主演のドラマで「プライド」の主題歌だった離陸。
「I WAS BONE TO LOVE YOU」だったり・・・
そして、今回の映画。
予告編で目にしたフレディ・マーキュリー他、激似のメンバー
そして、音楽![]()
クイーンの音楽![]()
観に行こう![]()
ラスト21分は、圧巻の「1985年 ライブ・エイド」
・・・ボヘミアンラプソディーの出だしを、改めて聞いたときは・・・
複雑でした・・・涙が溢れてきました![]()
映画を観た劇場は、4DXになっていて迫力がありました。
まるでライブ会場にいるみたいに。
その夜、NHKの番組「SONGS」でクイーンを取り上げていた。
「MUSIC LIFE」の編集長だった東郷 かおる子さんが出演されていた。
他に、杏さん・岡崎 体育さん・古田新太さん・大泉 洋さん
映画の余韻に浸りながら観ていました。
帰りに貰ってきたチラシです。
全国の一部の劇場で「応援上映が決定!!」
詳細は、#ボヘミアン胸アツ でご確認ください。



