5月2日の日記を書こう【GW特別企画!日記を1日書くごとに抽選会に1回参加できる】 ブログネタ:5月2日の日記を書こう【GW特別企画!日記を1日書くごとに抽選会に1回参加できる】 参加中

毎月通っている病院へ行った。病院
予約票を総合受付に出し、採血室へ行くよう案内された。
処置室、内科1・2、形成外科、整形外科、点滴室、採血室、廊下の突きあたりがトイレ。
採血室までのL字型の長い廊下に沿って置かれている長椅子はどこもいっぱいだったが、空いてる場所を見つけ本を読んで、待つことにした。
しばらくすると、ご夫婦が真向いの席に、廊下を挟んで高校生くらいの男の子が私の隣に座った。
だんだん眠くなってきて、本を持ったまま、うとうとしかけたその時に、向い側のご主人が、奥さんに「痛いのは、わかっているよ! だから、病院に来たんだろう・・・」と声を荒げた。
驚いて、顔を上げると、奥さんは、つらそうに「でも、痛いの・・・」と涙声。
ご主人は、「腹が減ったから、何か食べに行く!!」と行ってしまった。
残された奥さんは、体を崩すようにご主人が座っていた席に倒れこむように、伏せてしまった。
私の隣の席の、息子さんはスマホのゲームに興じている。
どうする?声を掛けたほうがいい? よその家庭のことに口をはさむことになる?・・・
そんなことを考えていた。(;´Д`)ノ

その時、廊下の突き辺りにあるトイレから、小学三年生くらいの男の子が、だんだん近づいてきた。トイレマーク
あるステップを踏みながら・・・今、はやりの「リズム」で・・・♪
ダン・ダン・ダン・ダン・・・♪「ダッソン・・・?」リズムネタの「バンビーノ」
笑いをこらえるのが、必死だった。(もうやめて^^;)(笑)
近づいて来る~。
私の前で、「あれ?スキップになっちゃった~、やり直し!」と言いながら、また、あのリズムを刻みだした。音符

病院では、笑ってはいけない!のだけど・・・(笑)にひひ
今は、ひたすら、私の名前を呼ばれる事を願うしかなかった。
そして、少年はあのリズムを刻みながら、受付のほうへ遠ざかって行った。音符





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