極めつけは、帰りの地下鉄で足の上にスマホを落とされた。営団7000系
彼女は私の前に立っていて、手から滑り落ちたようだが、靴を履いているといっても、かなり痛かった。思わず「痛い!」と言ってしまった。
痛み
彼女は、落とした瞬間と拾い上げながら二度もごめんなさい」と言ってくれた。

もう、昨日は「厄日」としか思えなかった。
帰路に着いたその時間までに二度も舌うちにあった。
ちっ

どちらも20代くらいの男の人。
一度目は、づかづか狭い売り場の通路を歩いてきて、ぶつかりそうだと思ったのでよけたら、結果同じ方向になり、その時に邪魔だ!!と言わんばかりの舌うちだった。「チッ!」
むっとした。
怒り
だが、ぶつかっていたら因縁をつけられたかもしれないと、怒りのこぶしを収めた。 ぶつからなくてよかったと思うことにした。

二度目は、
信号スクランブル交差点横断歩道で私の前を、無理に横切ろうとした。
急に私の前で方向を変えながら横切ろうとしたから肩が当たった。「なんでだよ!チッ」
思わず振り返って、その人を見た。 目があったとたん、人ごみに消えていった。
また・・・と思った。
怒

そんなこんなで、人ゴミを歩いてきてくたくたで、いつもは電車の中で座らないのに、たまたま座ったがための、災難。スマホが落ちてきた。IS03
彼女に、あたるつもりはなかったけど「痛い」と言ったときに、それまでの怒りがこもっていたかも・・・反省している。

あと一カ月あるからまだ、「今年の最悪の日」といいたくない
sweat*
まだ、今年をまとめたくない。
除夜の鐘が鳴るまで
除夜の鐘ゴーン除夜の鐘・・