Vリーグ男子ファイナルの観戦に行ってきた。バレーボール
三位決定戦は、堺ブレイザースの勝利で終わり、優勝決定戦は、16時17分の吹笛で始まった。
パナソニックパンサーズ vs JTサンダーズ
体育館南側 二階、三階席の一部は、青色と緑色のスティックバルーンや青色のマフラータオルを持った応援団で、きれいに二分割された。
毎年、決勝戦を観に来ているが、こんなに見事に応援団席が分かれたのには驚いた。まさに、応援は力になる。圧巻。
アリーナ席やスタンド席で目に留まったのは、JTの越川選手の8番の応援Tシャツを着ているファンの多さだ。
試合は、第五セットまで、もつれこんだ。
試合時間は、手元の時計で約2時間50分。
一点、一点が重く長く感じた。其の度に、観客席からは一喜一憂の声。
両チームとも即座に、立て直してくる。
決勝戦にふさわしい試合の応援となると、ついつい力が入る。
決戦を制したのは、パナソニッククパンサーズ。
胴上げの歓喜が続く中、印象に残ったのがセッターの深津選手のコメントだ。「自分がセッターになったから、(昨春宇佐美選手が引退)パンサーズが弱くなったと言われたくない。」

自宅に戻り、もう一度メモリーカードを見たところ、優勝メダルを手にダンチ選手と談笑するの満面の笑みの清水選手を見つけた。
優勝おめでとうございます。
メガホンキャハハ
長いシーズン、お疲れ様でした。バレーボール

・・・・黒鷲旗も行きたいな・・・バレー観戦は、止められそうもない。