先日、炭酸ガスレーザーで手術を受けた時のこと。
さんざん迷っていたけど、どうしても気になるので、手術に踏み切った。
日帰り手術で、15分くらいとのこと、以前に受けた別の手術に比べたら、
軽い~♪と思った。(以前は、手術 検査などを含めてトータル5週間は入院したから)
ところが、着替えを終えて手術室に通されたら・・・本格的。
おお!これは、ドラマでよく見かける手術室の光景。
先生は、既に手術着に着替え、マスクを着け、キャップをかぶっている。
そして、看護師さんに手術台に上がるように促された。
心電図・血圧測定器・・・・いろいろ装備され、私もキャップをかぶされて、
消毒、麻酔などなど・・・ドラマのように準備は淡々と進む。
仰向けに寝ている私の顔の上に布をかけられ、執刀医の先生が
「それでは、○○様の○○切除術を開始します」
(おお~!まさにドラマのまま
)
「よろしくおねがいします!」と執刀医。
助手の先生、看護師さん達が「よろしくお願いします!」
私に言ったわけではないだろうが・・・(返事したほううがいい?かなと思い)
「よろしくおねがいします!」と、同じように言ってしまった。(笑)
(こんな場で、ボケたわけではないのだけど・・・)
手術中、(局所麻酔だったので)笑いをこらえるのと、皮膚の焦げたような匂いに
耐えるのが、大変?でした^_^;
先生、ありがとうございました。
術後の経過確認のために、また、伺いますのでよろしくお願いしますm(__)m